フランス・ヴァレンヌ・ヴォーゼレ市が「こどもたちによる“平和なまち”絵画コンテスト2025」授賞式および「平和の壁」の除幕式を開催

2026年1月[フランス・ヴァレンヌ・ヴォーゼレ市]

報告:ヴァレンヌ=ヴォゼル市 フロリアン・ギヨン氏

休暇シーズン直前、本市で開催された「こどもたちによる“平和なまち”絵画コンテスト2025」において、ヴァレンヌ・ブルグ校に通う娘のエミリー(10歳)が平和首長会議事務総長賞を受賞したという素晴らしい知らせを受け、市は1月16日(金)に授賞式を開催しました。

授賞式に合わせ、エミリーや青少年評議会のメンバーを迎え、市役所内(市長室の向かい側)に設置された「平和の壁」の除幕式も行われました。この壁は平和の象徴であり、2023年以降ヴァレンヌ=ヴォゼル市が実施してきた平和活動に取り組んできたすべての子どもたち、パートナー団体、そして市職員への謝意を示し、平和首長会議への貢献を再確認するものです(2025年には7つの取り組みが予定されています)。

本市の市議会議場で開催された式典には、エミリーの家族や友人、本市の平和活動に参加した子どもたち、パートナー団体、市職員など約50人が出席しました。

式では、平和首長会議事務局から授与された賞状が紹介され、市およびヴァレンヌ=ヴォゼル記憶協会から贈られた記念品が手渡されました。その後、エミリー、市長、活動に参加した子どもたち、そして青少年評議会の議員がテープカットを行い、「平和の壁」の除幕を行いました。この壁は、不安定な時代においてこの重要な価値を守るために本市が行ってきたすべての取り組みを記念するものです。

写真:ヴァレンヌ=ヴォゼル市提供

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