令和7年度 青少年「平和と交流」支援事業(青少年国際平和未来会議2025ヒロシマ)の実施結果を掲載しました。

2026年2月19日

平和首長会議では、次代の平和活動を担う青少年の育成のための取組として、広島で被爆者の体験や平和への思いなどを学び、交流を行うプログラムに、加盟都市の青少年を招へいする事業を実施しています。

令和7年度は、広島市及び姉妹・友好都市等の青少年49名が参加した「青少年国際平和未来会議2025ヒロシマ」に、平和首長会議役員都市の青少年8名を招へいしました。8名の青少年は、同プログラムの中の都市プレゼンテーションで、各都市の平和への取組について発表するとともに、様々な交流プログラムに参加し、世界各国の若者と共に被爆の実相を学び、交流を深めました。

青少年国際平和未来会議2025ヒロシマ参加都市(15か国17都市)のうち、平和首長会議による招へい都市(8都市):

No 参加都市
1 バンコク都(タイ)
2 エヴォラ市(ポルトガル)
3 グラノラーズ市(スペイン)
4 イーペル市(ベルギー)
5 マンチェスター市(イギリス)
6 モントリオール市(カナダ)
7 サントス市(ブラジル)
8 ウェリントン市(ニュージーランド)
青少年国際平和未来会議2025ヒロシマの開催結果 (広島市ホームページ)

 青少年国際平和未来会議2025ヒロシマの参加者たち

青少年国際平和未来会議2025ヒロシマの参加者たち