神奈川県秦野市 被爆アオギリ二世の苗木を植樹

[神奈川県秦野市]

秦野市では平和の尊さを改めて考えてもらうとともに将来に向けて継承することを目的に、市内在住の小中学生親子5組で結成された親子ひろしま訪問団が毎年8月5日~7日に広島を訪問しています。

今年度は、訪問団員のうちの一人が通学する市内小学校において、被爆アオギリを通じて原爆や戦争の悲惨さ、平和の大切さを未来に伝えていくため植樹を行いました。その際、団員から広島への訪問で体験したこと、考えたことを学年児童生徒に発表をしました。

今回の植樹で、団員を通じてより多くの人に平和や命の大切さを伝えることができました。植樹した被爆アオギリ二世が子どもたちの成長を見守りながら大きく育ち、これからも平和への願いを未来へつないでいく存在となることを願っています。

写真提供:神奈川県秦野市

平和文化の振興