音更町立柳町小学校3年生の児童が、10月7日(水)に被爆樹木二世のイチョウの苗木を植樹しました。
これまでも授業で平和について学んできましたが、この度の植樹に先立ち、担任から児童に「この苗木がどこから送られてきたのか」、「この苗木の親木に何があったのか」、「何を目的に植えるのか」について問いかけがありました。その上で、今回の植樹が平和について考えるきっかけにしてほしいとの話があり、植樹が行われました。
児童の皆さんは、苗木を土に植え、しっかりと土をかぶせるなど、1人ずつ与えられた役割に一生懸命取り組んでいました。植樹を通して、広島で原子爆弾の被害を受けた樹木が、今も命をつないでいることを知り、平和の大切さについて考える機会になったものと考えます。
写真提供:音更町
平和文化の振興




