令和8年6月13日、椙山女学園中学・高等学校で長崎の被爆クスノキ二世の植樹が行われました。
(以下、椙山女学園中学・高等学校より)
自主的に平和活動を行っていた高校生3人が、「自分達の後輩にこの先も平和を身近に感じてもらえる何かを残したい」と考えました。その時に、50年近く修学旅行で本校が平和について学んでいる長崎で、被爆クスノキ二世の苗木を配布していることを知りました。そして、多くの人達の支えもありながら、3人の生徒が主体的に動く中で本校にクスノキの苗木を植樹することが実現することとなりました。
平和のシンボルとして、次の世代へ平和の尊さを伝えていくこのクスノキを、生徒・教員を含め学園で大切に育てていきたいと思います。
写真提供:名古屋市
平和文化の振興


