愛知県碧南市では、令和8年4月11日(土)、明石公園内の「平和の広場」において、 「碧南市平和祈念祭・被爆樹木二世 アオギリ植樹式」を執り行いました。
会場となった広場は、1994年に戦後50年を記念し、市民公募によりデザインが決定された「平和祈念モニュメント」が建立された際に「平和の広場」と命名され、以来市民に親しまれている場所です。
式典当日は、市遺族会や多くの家族連れが見守る中、平和への願いを込めて「被爆アオギリ二世」の苗木が植樹され、来園者に被爆樹木の歴史と平和の尊さを周知する貴重な機会となりました。
今後は、大切に育てていくとともに、成長の様子を市ホームページ等で定期的に発信してまいります。また、毎年開催される平和祈念祭において本樹を平和の象徴として活用し、次世代を担う子どもたちの平和意識のさらなる醸成に努めてまいります。
写真提供:碧南市
平和文化の振興


