戦後80年を迎えるにあたり、平和の尊さや命の大切さを次の世代へと受け継いでいくため、被爆樹木二世を植樹しました。
①八王子市立浅川中学校
植樹をした生徒からは、「広島と長崎の人々の思いがつまっている木が大きく元気に育ってほしい」という声が上がりました。
②八王子市役所
式の中で八王子市立たがの杜小中学校の児童・生徒による平和メッセージの発表を行いました。また、松井広島市長からもメッセージをいただきました。
③富士森公園
式では平和首長会議東京都多摩地域平和ネットワーク会議の事業として広島派遣等に参加する八王子市の代表でもある平和ユース生(高校生)による平和メッセージの発表も行いました。
④八王子市立上柚木中学校
今年5月に修学旅行で訪れた長崎のクスノキを植樹し、長崎市出身の歌手福山雅治さんの曲「クスノキ」を全員で合唱しました。
⑤八王子市立松が谷中学校
植樹と共に、生徒が平和を願って作った折り鶴の輪も飾りました。
⑥八王子市立城山中学校
生徒会の生徒からの呼びかけに多くの生徒が参加しました。
⑦八王子市立長房中学校
1年生学級委員の生徒が代表して、被爆樹木二世を植樹しました。
⑧八王子市立松木中学校
中学3年生が全員参加して、被爆樹木二世を植樹しました。「植えたアオギリが大きくなり、皆が二十歳になった頃、どんな大人になっていたいか」という先生の問いかけに「戦災樹木のように強く生きたい、戦争をしない大人になりたい」という意見が挙がりました。
写真提供:八王子市





















