神奈川県川崎市 「平和を語る市民のつどい」を開催

2026年1月11日[神奈川県川崎市]

川崎市では、「核兵器廃絶平和都市宣言」の理念に基づき、戦争体験を風化させず、次世代に継承するとともに、平和な地域社会の実現に向けた意識の高揚を図ることを目的に「平和を語る市民のつどい」を毎年開催しています。

令和7年度は、「継承とは何か。継承は可能か。何をもって継承なのか。―原爆体験の継承の現場から考える―」をテーマに、1月11日(日)に川崎市平和館で開催しました。

小倉康嗣さん(慶應義塾大学文学部教授/社会学者)による講演会と中学生・高校生によるワークショップを通じて、「体験や記憶の継承」について、単なる伝達ではない、主体性を持った営みとしていくためのプロセスについて学ぶ機会となりました。

[写真提供:川崎市]

核兵器のない世界の実現

平和文化の振興