小田原市では、「小田原市戦後80年事業」の一環として、令和7年11月8日に市役所前庭にて広島の被爆樹木の苗木(アオギリ二世)の植樹式を行いました。
当日は、戦後80年事業として沖縄へ派遣した市内在住の中学生24名や小田原市遺族会の方も含めた約100人が見守る中、戦争の悲惨さを忘れることなく、未来へ向けた平和への願いを込めて代表者が植樹を行いました。
この苗木の成長を通じて、市民の皆様が平和の尊さを改めて考えていただける機会を創っていくこと、また、平和の大切さを後世に伝える象徴として多くの人に語り継がれるように、育てていきます。
写真提供:小田原市
平和文化の振興


