千葉県佐倉市 佐倉市戦後80年事業 平和祈念講演会「つなぐ記憶 つむぐ未来」を開催

[千葉県佐倉市]

戦後80年を迎え、戦争を知る世代が少なくなっていく中で、過去を知り、未来を考えるため、こどもたちとその保護者を対象に、佐倉市戦後80年事業 平和祈念講演会「つなぐ記憶 つむぐ未来」を開催しました。

講演会には、被爆地 長崎市の鈴木史朗市長、被爆者の小谷孝子さん、被爆ピアノの平和コンサートで演奏されている南壽あさ子さん、佐倉市と予科練平和記念館(茨城県阿見町)の学芸員が登壇し、それぞれの立場から戦争の記憶や平和への思いなどを語りました。

最後の意見交換では、参加したこどもたちから、「戦争を経験した方の記憶を後世に伝えていくことの大切さを学ぶことができた」「平和のために私たちができることを考え、実行していきたい」といった言葉が聞かれ、参加者全員で、戦争と平和について深く考える機会となりました。

また、広島市からお借りした原爆被害等を疑似体験できるVRゴーグルの体験会と、長崎市からお借りした原爆写真パネル展示会も同時開催しました。(別会場)

[写真提供:佐倉市]

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