ベルギー・ゼルザテ市が市庁舎に平和の旗とバナーを掲揚

[ベルギー・ゼルザテ市]

ベルギーのゼルザテ市は、長年にわたり平和と寛容の理念に取り組んできました。2025年には、その姿勢がさまざまな取り組みとして表されました。

毎年、市庁舎には平和首長会議の旗が掲げられています。ヨーロッパで戦争が続いていることを皆に思い起こさせるため、この平和の旗は一年中掲げられています。今年はさらに、市として世界中のあらゆる戦争や暴力の犠牲者と連帯していることを強調するため、市長と助役が横断幕の制作を依頼し、市庁舎に掲げました。

横断幕には次のように書かれています。
ゼルザテは、世界中の紛争の犠牲者と連帯します。
ガザからウクライナまで。スーダンからコンゴまで。世界のどこであっても。
共に平和と寛容のために。

[写真提供:ゼルザテ市]

平和文化の振興