広島市と長崎市では、被爆者の「他の誰にもこんな思いをさせてはいけない」というメッセージの意味を学術的に整理・体系化し、 普遍性のある学問として次代を担う若い世代に伝えていくため、国内外の大学に広島・長崎講座を開設・普及することに取り組んでいます 。

広島・長崎講座は、被爆者のメッセージの意味を学問的に学習することにより、核兵器の悲惨さや非人道性を認識し、 被爆者がなぜ報復ではなく和解の道を歩んだかについて正しく理解することを目的としています。

現在、広島・長崎講座は、国内48大学、国外21大学の計69大学で開設されています。

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