広島市、長崎市及び(公財)広島平和文化センターでは、被爆者の「他の誰にもこんな思いをさせてはいけない」というメッセージの意味を学術的に整理・体系化し、 普遍性のある学問として次代を担う若い世代に伝えていくため、国内外の大学に広島・長崎講座を開設・普及することに取り組んでいます 。

広島・長崎講座は、被爆者のメッセージの意味を学問的に学習することにより、核兵器の悲惨さや非人道性を認識し、 被爆者がなぜ報復ではなく和解の道を歩んだかについて正しく理解することを目的としています。

現在までに、78大学(国内53大学、海外25大学)の講座を「広島・長崎講座」として認定しました。

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デュポール大学(米国)「原爆論説」を「広島・長崎講座」に認定(6月24日付)

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