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デュポール大学
超上級日本語T:アジア太平洋戦争と日本人
1 開講時期
2006年9月11日〜11月13日
2 対象学生
「上級日本語学習者学部生」(日本語を大学レベルで4年修得した者)
3 成績評価
宿題、論文等から評価する
4 担当教員
近松暢子
5 概要
このコースは日本語上級者を対象としており、日本特有の事柄に焦点を当てて学習する。現在のテーマは「太平洋戦争と日本人」である。アジア太平洋戦争(第二次世界大戦)の概要を輪読に基づき議論した後、その戦争に対する日本人の見解と現在の教育について討論する。この講座の目的は次の3点である。1.日本人の観点からアジア太平洋戦争(第二次世界大戦)について学ぶこと。2.日本語の「読む、書く、聞く、話す」能力を更に高めること。3.信頼のおける日本語教材を用いて日本語を生涯にわたって学習していく準備をし、文書や口頭で自由に効率良く自分の意見を表現できるようになること。
6 スケジュール
9月11日 イントロダクション
9月18日 日中戦争
9月25日 太平洋戦争
国語(小3)ちいちゃんのかげおくり
10月 2日 (学生の授業)
10月 9日 原爆(1)
国語(小6)平和のとりでを築く
10月16日 原爆(2)
10月23日 国語教科書
一つの花(小4)、大人に(中1)、字のない(中2)
二つの(中3)、わたしの夏(高T)、私が哀号(高2)
10月30日 歴史教科書問題(1)
南京問題・慰安婦・731部隊etc.
11月 6日 歴史教科書問題(2)
11月13日 シカゴと戦争
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