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シンポジウム「核兵器禁止条約と市民社会の果たす役割
~核兵器廃絶へ向かうこれからの道のり~」を開催しました。

シンポジウム

シンポジウムの様子

核兵器禁止条約発効確定を受け、11月3日に平和首長会議、ピースボート、特定非営利活動法人ANT-Hiroshimaが共同でシンポジウム「核兵器禁止条約と市民社会の果たす役割~核兵器廃絶へ向かうこれからの道のり~」を開催しました。

松井会長の挨拶、「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」の国際運営委員である川崎哲氏による基調講演に続き、小泉事務総長、広島大学平和センターの川野徳幸センター長、特定非営利活動法人ANT-Hiroshimaの渡部朋子理事長の3人がプレゼンテーションを行い、最後に会場の参加者との質疑応答がありました。

松井会長は挨拶で、「核兵器禁止条約の発効が市民社会における価値観の転換を促す重要なマイルストーンとなる事を期待している。」と述べました。また小泉事務総長は「平和首長会議のこれまでの活動とこれから」について、「2020ビジョン(核兵器廃絶のための緊急行動)」の下で行ってきたこれまでの取組と、2017年に策定した「行動計画(2017年-2020年)」を紹介し、引き続き国際世論の醸成により、核兵器廃絶に向けた為政者の政策転換を後押しする環境づくりを推進していくと発言しました。

挨拶する松井会長

挨拶する松井会長

発言する小泉事務総長

発言する小泉事務総長

シンポジウムの動画

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