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「国際平和デー」を記念し、被爆樹木の贈呈式を実施

2019年9月21日
ラ・ロッシェル市(フランス)

9月21日の「国際平和デー」を記念し、フランスでは100を超す都市で行事が行われました。

2004年に平和首長会議に加盟したラ・ロッシェル市では、市民300人が、今年の「国際平和デー」のテーマである「平和のための気候変動対策」を訴えながら行進した後、被爆イチョウの苗木贈呈式に参加しました。

今回ラ・ロッシェル市に贈呈されたのは、フランスの副会長都市であるマラコフ市が広島市から種の寄贈を受け、園芸課で3年かけて育てたもので、マラコフ市を代表して式に参加したミシェル・シボ氏(フランス平和首長会議(AFCDRP)事務局長)と、同夫人でひろしま平和大使を務める美帆・シボ氏から、ラ・ロッシェル市長に贈呈されました。

ラ・ロッシェル市長のスピーチに続き、広島の原爆詩人として知られる栗原貞子の『生ましめんかな』の仏語朗読が美帆・シボ氏によって行われました。今回贈呈された苗木は11月に植樹される予定です。


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