平和市長会議

平和市長会議が
2006年IPBショーン・マクブライド平和賞を受賞
ヘルシンキでメダルを授与される秋葉会長 長崎でメダルを授与される伊藤副会長
 ノーベル平和賞受賞団体である平和推進NGO「国際平和ビューロー(IPB)」から“2006年IPBショーン・マクブライド賞”が平和市長会議に授与されました。この賞は、1992年に創設され、毎年、平和、軍縮等に貢献した個人又は団体を顕彰するために授与されています。
 授与式は昨年9月にヘルシンキで開催されたIPB総会にあわせて行われ、会長を務める広島市長へコーラ・ワイスIPB会長からメダルが贈呈されました。また、同じメダルが昨年10月に長崎で行われた「核兵器廃絶−地球市民集会ナガサキ」でケイト・デュース元IPB副会長から、平和市長会議副会長の長崎市長へも贈呈されました。
 ワイス会長は受賞理由として、平和市長会議が2020ビジョンをはじめとする世界規模の平和推進活動を通じて、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に向けた国際世論の喚起に多大な功績を残してきたことを挙げ、今後の平和市長会議の活動に大きな期待を示すとともにIPBとの連携を強化していきたいと述べました。

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