平和市長会議はLive EarthとSOSキャンペーンに賛同します(2007. 5.31)
平和市長会議は、未来に向けた地球規模の環境保護を求めるLive EarthとSOSキャンペーンを応援します。
NPT(核不拡散条約)再検討会議準備委員会でスピーチ(2007. 5.24)
ウィーン(オーストリア)で開催されたNPT再検討会議準備委員会に平和市長会議加盟都市による市長代表団を組織して参加し、NGOセッションにおいて秋葉会長がスピーチを行いました。
ゲルニカ空爆70周年記念式典へ参列(2007. 5.24)
4月26日、スペイン・ゲルニカ-ルモ市で開催された「ゲルニカ空爆70周年記念式典」に参列し、戦争により一般市民が犠牲となることが繰り返されないよう、全ての暴力の廃絶を訴えるスピーチを行いました。
平和市長会議がこども新聞で特集(2007. 5.14)
10代のこども記者が平和市長会議を取材し、広島の地元紙、中国新聞の特別企画「10代がつくる平和新聞・ひろしま国」に掲載されました。
23都市が新たに市長会議に加盟(2007. 5.11)
加盟都市が120か国・地域の1631都市になりました。
パキスタンの原爆開発に関する要請文(2007. 5.11)
パキスタンが使用済み核燃料の再処理処理を新たに建設するなど、プルトニウム型原爆の開発を本格化させているとの報に接し、核軍縮にむけた要請文を同国に送付しました。
平和市長会議では、被爆75周年にあたる2020年までに核兵器の廃絶を目指すキャンペーンを展開しています。2006年7月からは第2期としてGood Faith Challenge(誠実な交渉義務推進キャンペーン)を開始し、都市を攻撃目標にしないよう求めるプロジェクトなどに取り組んでいます。市長をはじめ市民やNGOの皆様のご協力をお願いします。
平和市長会議がショーン・マクブライド平和賞を受賞

これまでの平和市長会議の核兵器廃絶に向けた取組みが評価され、2006年9月に国際平和ビューロー(IPB)から2006年IPBショーン・マクブライド平和賞が、平和市長会議に授与されました。
国際司法裁判所勧告的意見10周年記念事業
国際司法裁判所による「核兵器の使用・威嚇は一般的に国際法に違反する」とした勧告的意見が出されて10周年を迎えた2006年7月に、ハーグ(オランダ)及びブリュッセル(ベルギー)で記念会議を開催しました。これらの会議の場で2020ビジョンキャンペーンの第二期として「誠実な交渉義務推進キャンペーン(Good Faith Challenge)」を開始することを発表しました。
地球市民集会ナガサキでPR活動

2006年10月に長崎市で行われた第3回核兵器廃絶地球市民集会ナガサキに参加し、平和市長会議のブースを出展し、2020キャンペーンなどのPRを行いました。また、分科会においてもCANTプロジェクトなどの説明を行いました。
2005年NPT再検討会議に市長代表団が参加
2005年5月にニューヨークの国連本部で行われたNPT再検討会議に市長代表団を編成し参加しました。市長代表団はこのほか平和行進や平和集会に参加するなど積極的に核兵器の廃絶に
向けて取り組みました。
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