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公開書簡とその他

要請文

「核兵器禁止条約」の早期実現に向けた取組の推進を
求める要請文を日本政府に提出

左手前から高原高山市市民活動部長、田上長崎市長、松井広島市長、辻外務大臣政務官

左手前から高原高山市市民活動部長、
田上長崎市長、松井広島市長、辻外務大臣政務官

平成30年(2018年)11月9日(金)に、「第8回平和首長会議国内加盟都市会議総会」での決定に基づき、平和首長会議会長である松井広島市長と副会長である田上長崎市長、及び第8回国内加盟都市会議総会開催地市長の國島高山市長の代理である高原市民活動部長が外務省を訪問し、核兵器廃絶に向けた取組の推進について、内閣総理大臣宛の要請文を辻外務大臣政務官へ提出しました。

辻外務大臣政務官は「核のない世界をという平和首長会議の考え方については、日本政府としても目標は共有している。平和首長会議の考え方をしっかり受け止めながら頑張っていきたい。両市長が世界で先頭に立って取り組んでいることを心強く感じている。引き続きよろしくお願いしたい。」と述べられました。

>>提出した要請文はこちらから

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