第9回平和首長会議理事会の開催 │ 平和首長会議
  • メニュー
  • 検索
  • ログイン
  • 平和首長会議Facebookページ
  • English Site

会議等報告

理事会

第9回平和首長会議理事会の開催

第9回平和首長会議理事会をベルギー・イーペル市で開催し、11都市が出席しました。会議では、出席した役員都市が、核兵器廃絶やそれぞれの地域が直面する様々な課題に対する取組を発表するとともに、平和首長会議の今後の取組等について議論しました。

1 日 時
平成27年(2015年)11月12日(木)、13日(金)
2 場 所
ベルギー・イーペル市
3 出席都市

広島市(日本)、長崎市(日本)、イーペル市(ベルギー)、ビオグラード・ナ・モル市(クロアチア)、フロン市(ノルウェー)、グラノラーズ市(スペイン)、ハノーバー市(ドイツ)、マラコフ市(フランス)、マンチェスター市(英国)、フォンゴ・トンゴ市(カメルーン)、モントリオール市(カナダ) *11都市

【オブザーバー】
ディボンバーリ市、ドゥアラ3市(*加盟予定)、エコンド・ティティ市(以上、カメルーン)
核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)、2020ビジョンキャンペーナー

参加者リスト
都市 氏名(役職)
会 長 広島市 松井 一實(市長)
副会長 長崎市 田上 富久(市長)
イーペル市(ベルギー) ジャン・ドゥルネッツ(市長)
ビオグラード・ナ・モル市(クロアチア) ヤスミンカ・バリョ(参事官)
フロン市(ノルウェー) トーレ・ベツビィ(名誉市長)
グラノラーズ市(スペイン) ジョセップ・マイヨラル・イ・アンティガス(市長)
ハノーバー市(ドイツ) トーマス・ヘルマン(市長)
マラコフ市(フランス) ミシェル・シボ(事務総長)
マンチェスター市(英国) ポール・マーフィー(市長)
フォンゴ・トンゴ市(カメルーン) ケンファック(市長)
理事 モントリオール市(カナダ) ラッセル・コープマン(幹部)

【欠席】
副会長都市:アクロン(米国)、ブリュッセル(ベルギー)、ハラブジャ(イラク)、メキシコシティ(メキシコ)、モンテンルパ(フィリピン)、
ボルゴグラード(ロシア)
理事都市:バンコク(タイ)、ボゴタ(コロンビア)、カルタゴ(コスタリカ)、コーチ(インド)、フリマントル(オーストラリア)、サントス(ブラジル)、セメイ(カザフスタン)、サラエボ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)、ウェリントン(ニュージーランド)

(オブザーバー参加)
都市名等 氏名(役職)
ディボンバーリ(カメルーン) ングメ・エコーロ・フレデール(市長)
ドゥアラ3市(カメルーン)*加盟予定都市 カメニ・マシアス(議員)
エコンド・ティティ(カメルーン) ムボンゴ・アルフレッド・ンゴエ(市長)
核軍縮・不拡散議員連盟(PNND) アラン・ウェア(国際コーディネーター)
ウォルフガング・シュラップ・ハック(2020ビジョンキャンペーナー)
(その他)
区分 氏名
(公財)広島平和文化センター専門委員 ジャッキー・カバソ
ポル・デュイベッテル
相川 知子
ランディ・ライデル
4 主な決定事項
  1. (1)2020ビジョンキャンペーンのイーペル市から広島事務局への移管
  2. (2)2020ビジョンに基づき、核兵器廃絶に向けて今後集中して取り組むべき項目
  3. (3)2020ビジョンに基づく活動に加え、貧困・難民・気候変動等の緊急課題についても平和首長会議規約第3条の規定に従って取り組むこと
  4. (4)2017年8月に長崎市で総会を開催すること

なお、以下の項目について意見交換を行いました。

  • ・2020年に一年前倒して広島で総会を開催
  • ・2020年以降の新たな目標について、2020年総会において決定
  • ・各国政府に対して核兵器禁止条約の交渉と早期締結に向けた迅速な行動を促すための具体的な活動
>決議文 ※駐日大使館を通じた各本国、国連、全加盟都市に送付
>最終コミュニケ ※全加盟都市に配付

一覧に戻る

加盟都市数