• メニュー
  • 検索
  • ログイン
  • 平和首長会議Facebookページ
  • English Site

平和首長会議とは

概要・目的・構成

  • 概要
  • 目的
  • 構成

概要

広島市・長崎市は1945(昭和20)年8月、原子爆弾の投下により、一瞬にして廃虚と化し、数多くの尊い命が奪われました。原子爆弾は、戦後70年以上経過した現在でも、放射線による後障害や精神的な苦しみを多くの市民に残しています。このような原子爆弾による悲劇が二度と地球上で繰り返されることのないよう、広島・長崎両市は一貫して世界に核兵器の非人道性を訴え、核兵器の廃絶を求め続けてきました。

1982(昭和57)年6月24日、ニューヨークの国連本部で開催された第2回国連軍縮特別総会において、荒木武・広島市長(当時)が、世界の都市が国境を超えて連帯し、ともに核兵器廃絶への道を切り開こうと「核兵器廃絶に向けての都市連帯推進計画」を提唱し、広島・長崎両市長から世界各国の市長宛てにこの計画への賛同を求めました。

平和首長会議(へいわしゅちょうかいぎ)は、この趣旨に賛同する都市(自治体)で構成された機構です。1991年に国連経済社会理事会のNGOに登録されています。

目的

平和首長会議は、世界の都市が緊密な連携を築くことによって、核兵器廃絶の市民意識を国際的な規模で喚起し、核兵器廃絶を実現させるとともに、人類の共存を脅かす飢餓、貧困、難民、人権などの諸問題の解決、さらには環境保護のために努力することによって世界恒久平和の実現に寄与することを目的としています。

構成

平和首長会議は、世界162カ国・地域7,417都市により構成されています。 (2017(平成 29)年8月1日現在)
>加盟都市リストはこちらでご覧ください。

なお、役員は以下の28都市の市長です。

■会長  広島市長(日本)
■副会長 長崎市長(日本)
■副会長 ハノーバー市長(ドイツ)
■副会長 ボルゴグラード市長(ロシア)
■副会長 マラコフ市長(フランス)
■副会長 モンテンルパ市長(フィリピン)
■副会長 マンチェスター市長(イギリス)
■副会長 アクロン市長(アメリカ)
■副会長 イーペル市長(ベルギー)
■副会長 ビオグラード・ナ・モル市長(クロアチア)
■副会長 グラノラーズ市長(スペイン)
■副会長 ハラブジャ市長(イラク)
■副会長 ブリュッセル市長(ベルギー)
■副会長 フォンゴトンゴ市長(カメルーン)
■副会長 メキシコシティ市長(メキシコ)
■副会長 フロン市長(ノルウェー)
■理事  バンコク知事(タイ)
■理事  フリマントル市長(オーストラリア)
■理事  サラエボ市長(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
■理事  セメイ市長(カザフスタン)
■理事  コーチ市長(インド)
■理事  モントリオール市長(カナダ)
■理事  ウェリントン市長(ニュージーランド)
■理事  サントス市長(ブラジル)
■理事  カルタゴ市長(コスタリカ)
■理事  ボゴタ市長(コロンビア)
■理事  デモイン市長(アメリカ)
■理事  テヘラン市長(イラン)

加盟都市数