| 今日、初めて原爆資料館を訪れたのですが、見て回るうちに言葉を失っていきました。今日まで、秋葉市長さんを始め、様々な方の講義を聞き、原爆について考えてきたけど、資料館を訪れてみて、改めて原爆がもたらしたもの、原爆の恐ろしさ、市民の方々の苦しみ・悲しみなど、上手く言葉では言えないけど学びました。正直、目を覆いたくなるようなものも多々ありました。一つの原爆が広島にもたらしたものを見ないことには核廃絶にはきっと繋がらないと思います。被爆体験者である岡田さんが話して下さったように、私たち若者が何かアクションを起こすことが大切なんだと思います。今の私には具体的に何をしたらいいとか、何が必要なのかとかはっきり分かっていません。しかし、今日の貴重な体験を活かし、必ずアクションを起こしたいと考えています。最大の目標は、世界から核を廃絶です。 |
| ◆ ◆ ◆ |
|
平和資料館を訪れたのは、今日で3度目でしたが、今日ほどじっくり見たことはありませんでした。小学生以来の訪問はとても心に沁みました。今までは写真などを見て、残酷だと思っていたけど、今回はパネルの文章などをじっくり読み、悲惨さを痛感しました。私の実家は呉で、祖父などもずっと呉に住んでいて、直接被爆体験をしている人は身近にいないけど、今日体験者の話を聞いて、今の私たちはどれだけ恵まれているのだろうと思いました。ヒロシマに住んでいる私たち若い世代が伝えなければならないことを実感しました。何をすればいいのか分からないけれど、8月6日に今年は平和記念資料館に来てみようと思いました。
|
| ◆ ◆ ◆ |
|
大学生になって、改めて被爆体験等原爆について話を聞いて、小・中学生時に受けた平和学習とは全く異なった印象を受けた。様々な知識を身に付けて聞くと、本当にいかに当時の状況が悲惨なものだったか、より身近に感じることができた。今の若い人たちは、様々な人や所で見聞きしているとは言え、実際、体験していないので、どこまで当時の状況に近付けているのか分からない。しかし、この様な機会を失ってしまったら、絶対に当時の状況は知り得ない。これから、自分たちの様な若い世代が先頭に立って、平和について考えていかなければならない。もっと、世界の情勢を知り、命の尊さをしっかり考えたいと思う。
|
| ◆ ◆ ◆ |
|
広島平和記念資料館は、一度幼い頃訪れたことがあるだけだった。大学生になった今、昔とは違った気持ちで見た。平和を願う気持ちは大切だ。しかし、そこから行動しなければならないという気持ちにもなった。ここに来て良かった。広島に住んでいる以上は、知らなければならないことがあると私は思う。岡田さんの話は、未来のことから過去のことまで講義して下さったので、聞き入ってしまった。今、平和であるということを、毎日の生活が幸せだと感じてほしいとおっしゃっていた。
|
| ◆ ◆ ◆ |
|
今日で平和資料館に来たのは4回目でした。今まで、小・中・高と来ていたけど、今日来て改めて感じるものがあったと思います。被爆証言の方の話を聞いて、今自分が何不自由なく生活しているのが、すごく贅沢なんだと思いました。当たり前だと思うことが、昔は許されなかったことを思うと、今はすごく幸せなんだと思いました。私のおばあちゃんも被爆していて、よく考えると、証言の方と同じ年代なので、今までは言い出せなかったけど、今度話を聞いてみようと思いました。
|
| ◆ ◆ ◆ |
|
小学生の時に来て以来、今日まで資料館へ来たことがありませんでした。初めて来た時と今日来たのでは、全くと言っていいほど、感じ方が違いました。広島に住んでいながら、自分の原爆についての知識がとても少なくビックリしました。これは恥ずかしいことなんだと思いました。被爆者からの話はとても生々しく、想像以上に怖いものでした。広島は、今すごく平和だと思います。この時代に生まれてきたから、これが普通だと思って生きているけど、もっともっと、日々の生活を大切にし、命はもちろん、物一つでも粗末にしてはいけないと思いました。新しい知識が増えたと思います。今日は本当に自分のためになりました。
|
| ◆ ◆ ◆ |
| 今まで、資料館を2回ほど訪れたことがありましたが、今回はガイドさんに付いてもらったので、より関心を持って展示を見て回ることができました。説明もとても分かり易く、気付いたらガイドさんの声に聞き入っていました。今日一番感銘を受けたのは、実際に被爆された方が、こうして元気な姿で私たちにお話を聞かせて下さったということです。こんな経験は人生でもう二度とないかもしれないと思うと、私は今日、この場に居られたことをすごく嬉しく思います。人間に何かを訴えかけ、心を動かすのはやっぱり人間であるということがよく分かりました。「何かしなければならない」という思いでいっぱいです。日本から世界へHiroshimaを伝えて行くことが私たちの使命なんだと思いました。 |