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早稲田大学 21世紀世界の平和とは? −広島・長崎連携講座ー
1 開講時期 2005年度(通年)
2 対象学生 全学部・全学年
3 単 位 4単位
4 担当教員 西川潤(大学院アジア太平洋研究科)、高橋世織(政治経済学部)、
長與進(政治経済学部)長谷川真理子(政治経済学部)、水島朝穂
(法学部)、多賀秀敏(社会科学部)篠原初枝(大学院アジア太平洋
研究科)、山崎芳男(国際情報通信研究センター)加納貞彦(国際情
報通信研究センター)、勝方惠子(国際教養学部)、中村英俊(政経学部)
5 講義内容
第T部 現代世界における戦争と平和
| 4月16日 |
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開講にあたって−21世紀世界の戦争-「自由の帝国」考 |
多賀秀敏(社会科学部) |
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グローバル化時代の暴力、戦争と平和 |
西川潤(アジア太平洋研究科) |
| 23日 |
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ナショナリズム・改憲論は日本をいかなる世界に導くか? |
水島朝穂(法学部) |
| 30日 |
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「戦争の世紀」をふりかえる |
多木浩二(評論家) |
| 5月 7日 |
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グローバル化時代における平和学 |
武者小路公秀(大阪経済法科大学) |
| 14日 |
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生物学から見た暴力と平和 |
長谷川真理子(政治経済学部) |
| 21日 |
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差別・暴力・戦争ーフェミニズムの視点 |
勝方惠子(国際教養学部) |
| 28日 |
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対テロ戦争とイスラム世界 |
板垣雄三(東京大学名誉教授) |
第U部 広島、長崎、沖縄ー日本の核・戦争体験からの発信?
| 6月 4日 |
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沖縄からの平和のメッセージ |
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大田昌秀(参議院議員) |
| 11日 |
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いま報復でなく和解を
午後 映画「黒い雨」(科外講義) |
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秋葉忠利(広島市長)・阿部静子(被爆体験証言者) |
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18日
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日本の戦争責任とヒロシマ |
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田中利幸(広島平和研究所) |
| 25日 |
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私たちは戦争が好きだった |
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本島寛(元長崎市長) |
| 7月 2日 |
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長崎・沖縄の「記録と記憶」
ー写真家東松照明の映像メッセージ |
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高橋世織(政経学部) |
| 9日 |
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原爆はいかに描かれ、語られたか
ー丸木夫妻、原民喜、井上ひさし |
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高橋世織(政経学部) |
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中間レポート「広島、長崎、沖縄体験の現代的意味」提出(1000字程度) |
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| 16日 |
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ヒロシマはどう伝わったか?
−スミソニアン展示に見る日米ギャップ |
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安藤裕子(アジア太平洋研究科修士) |
| 23日 |
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中間レポート講評 |
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多賀秀敏、西川潤 |
第V部 平和学をどう学ぶかー平和な世界の形成へむけて
| 10月 1日 |
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2つのアメリカー帝国思想と平和思想 |
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篠原初枝(大学院アジア太平洋研究所) |
| 8日 |
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シビルパワーとしてのヨーロッパ |
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中村英俊(政経学部) |
| 15日 |
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民族紛争と平和 |
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長與進(政経学部) |
| 22日 |
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民族はどう和解するか? |
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長與進(政経学部) |
| 29日 |
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スマトラ沖大津波と救援・復興の課題 |
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佐伯奈津子(上智大学) |
第W部 自然科学・技術と平和
| 11月5日 |
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文化とその多様性を支える技術 |
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山崎芳男(国際情報通信研究センター) |
| 12日 |
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平和を支える文明間の対話と技術 |
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山崎芳男(国際情報通信研究センター) |
| 19日 |
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国際情報通信の発展と平和 |
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加納貞彦(国際情報通信研究センター) |
| 26日 |
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聖書に出てくる平和ー「隔ての壁を壊すもの」 |
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加納貞彦(国際情報通信研究センター) |
| 12月 3日 |
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生命倫理と平和 |
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木村利人(早稲田大学名誉教授) |
第X部 戦争の世界から平和の世界へーギアチェンジに何が必要か?
| 12月10日 |
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暴力文化から非暴力文化へ
ーガンジー主義と今日的意味 |
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竹中千春(明治学院大学教授) |
| 17日 |
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平戦争責任を見つめるー共生世界の展望 |
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内海愛子(フェリス女学院大学教授) |
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最終レポート「グローバル化時代に平和秩序をどう構築するか?」提出(1000字程度) |
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| 1月14日 |
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平和のグローバルへ向けて
国境と超える市民社会 |
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西川潤(大学院アジア太平洋研究科) 多賀秀敏(社会科学部)
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| 21日 |
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レポート・プレゼンテーション |
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多賀秀敏、西川潤 |
| 29日 |
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レポート・プレゼンテーション |
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多賀秀敏、西川潤 |
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