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立命館大学 「平和学」
1 開講時期 衣笠キャンパス、1999年度前期・水曜・3/4限
2 担当者 池尾、安齋、村上
3 講義のねらい
これまでの平和学の流れを概観するなかで、いつの時代にあってもその時代状況のなかで「平和」を追い求める人々の姿があったことを確認し、今を生き抜く私たちがなすべきことは何かを一緒に考えてみよう。
4 講義内容
@ (安齋1) Professor Anzai talks on peace and occultism
A (池尾1) 暴力の発生メカニズム
B (池尾2) 国際的相互依存の進展と安全保障
C (池尾3) アイデンティティの模索と文化的暴力
D (池尾4) (事例)民族紛争のゆくえ
E (池尾5) 内政不干渉原則と人道的介入
F (池尾6) 世界は誰が守るのか
G (安齋2) スライド:原爆被害の実相
H (村上1)
I (村上2)
J (村上3)
K (村上4)
L (山辺) 15年戦争 *平和ミュージアム学芸員山辺氏の特別講義
M (池尾7) ジェンダーと平和
N 定期試験
5 評価方法 試験+授業中に課せられたレポート
6 テキスト 特になし
7 参考文献 *適宜紹介
*授業中に配布するレジュメなどを参照のこと。
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