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活動の歴史

年表 2020年〜2011年

多国間核軍縮交渉の前進に関する公開作業部会5月会合への出席等 (2016年5月)

 スイス・ジュネーブ市の国連欧州本部で開催された「多国間核軍縮交渉の前進に関する公開作業部会」の5月会合に出席し、核兵器の法的禁止に向けた動きを更に加速するよう為政者のリーダーシップを求めるとともに、広島と長崎への訪問を呼びかけました。 また、国連に被爆樹木の苗木を贈呈し、核兵器のない平和な世界の実現を願うヒロシマのメッセージを伝えるとともに、国連、各国政府関係者及びNGO関係者との意見交換を行いました。

広島市長訪問日程:2016年4月30日(土)~5月5日(木)4泊6日

5月1日(日)
核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)主催ミーティングへの出席

核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)が主催するミーティングに出席して挨拶(英語原文)をしました。

>挨拶の和訳はこちら

核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)が主催するミーティングに出席
ひろしま平和大使との面会

このミーティングに参加していたひろしま平和大使である、被爆者のサーロー節子氏(カナダ在住)及び米国で被爆体験継承活動を行っているキャサリン・サリバン氏と面会し、「ヒロシマの心」を発信してもらっていることへの謝意を伝えました。

ひろしま平和大使との面会
5月2日(月)
公開作業部会での市長メッセージ発表

公開作業部会初日となったこの日、市長が平和首長会議を代表して発言(英語原文)しました。

>市長メッセージの和訳はこちら

公開作業部会での市長メッセージ発表
国連への被爆樹木の苗木の贈呈

マイケル・モラー国連欧州本部長に被爆樹木の苗木を贈呈しました。この苗木は加盟都市のスイス・ルツェルン市が育成したもので、今後、潘基文国連事務総長により国連欧州本部敷地内に植樹される予定です。

国連への被爆樹木の苗木の贈呈
被爆の実相等を紹介するブースの出展

議場前にブースを設置し、被爆樹木の苗木の展示やDVDの上映、資料配布等を行いました。

被爆の実相等を紹介するブースの出展
5月3日(火)
平和NGO関係者との面会

核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)及び核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)の関係者と面会しました。

平和NGO関係者との面会
5月4日(水)
マイケル・モラー国連欧州本部長との面会

潘基文国連事務総長宛の「核兵器禁止条約」の早期実現に向けた取組の推進を求める要請書を手渡しました。

マイケル・モラー国連欧州本部長との面会
タニ・トーンパクディ公開作業部会議長との面会

公開作業部会の取りまとめに向けて、法的措置の議論が具体的かつ現実的に進むように議事を進めてほしいと要望しました。

タニ・トーンパクディ公開作業部会議長との面会

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