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活動の歴史

年表 2020年〜2011年

小溝事務総長がネバダ・セメイ国際反核運動25周年記念行事等への出席や
平和首長会議加盟都市との協議のためカザフスタン共和国を訪問

 小溝事務総長が、カザフスタン共和国・セメイ市で開催されたネバダ・セメイ国際反核運動25周年記念行事に広島市長の代理として出席し、市長メッセージの代読や被爆樹木二世(イチョウ)の苗木の植樹を行いました。また、平和に関する国際会議に出席するとともに、平和首長会議の加盟都市である首都アスタナ市の市長及びリーダー都市であるセメイ市の副市長と面会し、平和首長会議の活動に対する更なる協力と未加盟都市に対する加盟の呼び掛けをお願いしました。

小溝事務総長訪問日程:2014年8月26日(火)から9月1日(月)

8月27日(水)
第21回IPPNW世界大会・全体会議1「核兵器の人道的影響」への出席

被爆の実相や核兵器の非人道性、2020ビジョンを中心とした平和首長会議の取組を紹介するとともに、核兵器のない世界を目指し、国境や世代を超えた取組を進めていくために、IPPNWとの協力強化を呼び掛けました。

第21回IPPNW世界大会・全体会議1「核兵器の人道的影響」への出席
8月28日(木)
イマンガリ・タスマガムベトフ アスタナ市長との面会

核兵器廃絶に向けたカザフスタンのイニシアティブと今回アスタナを含む3都市で「ヒロシマ・ナガサキ原爆展」を開催していただくことへの謝意を伝えるとともに、平和首長会議の活動に対する更なる協力と未加盟都市に対する加盟の呼び掛けをお願いし、原爆の子の像に捧げられた折り鶴を贈呈しました。
市長からは、国内の未加盟都市に対し、加盟に向けて積極的に働き掛けていきたいとの発言がありました。

イマンガリ・タスマガムベトフ アスタナ市長との面会
セメイ国立医科大学訪問

セメイ国立医科大学は、医療など様々な学術分野等で広島の平和団体や大学と交流を推進しています。今回、ラヒムベコフ学長と面会し、カザフスタン訪問の目的と平和首長会議の取組等について説明を行うとともに、大学内で行われているミニ原爆展を見学しました。
学長からは、引き続き広島・長崎と連携し、核兵器廃絶と被曝者医療について取り組んでいきたいとの発言がありました。

セメイ国立医科大学訪問
第10回「環境・放射線・健康」国際会議への出席

オープニングセレモニーでスピーチを行い、セメイと広島・長崎の被曝者医療の連携の重要性や3市は共に核兵器の非人道性を経験した地として核兵器廃絶への強い思いで結ばれていること、セメイ市が平和首長会議のリーダー都市になっていただき大変心強く思っていることなどを伝えました。

第10回「環境・放射線・健康」国際会議への出席
8月29日(金)
ネバダ・セメイ国際反核運動25周年記念行事への出席

この行事は、旧ソ連のセミパラチンスク核実験場の閉鎖を求める運動開始から25周年を迎えたことを記念し、サパルバエフ東カザフスタン州知事の主催により開催されました。カザフスタンを含め、アメリカ、フランス、ドイツなど17か国の代表が参加しており、今回、広島市長の代理として参加しました。

ヒロシマ・ナガサキ原爆展オープニングへの出席

記念行事の一つに位置付けられたヒロシマ・ナガサキ原爆展(国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館主催)で、オープニングの挨拶を行いました。

ヒロシマ・ナガサキ原爆展オープニングへの出席
ネバダ・セメイ国際反核運動25周年記念国際会議「国家の悲劇から国家の威信へ」への出席

広島市長の代理として市長メッセージを代読し、壇上で、東カザフスタン州知事に署名入りメッセージ本書を手渡しました。

ネバダ・セメイ国際反核運動25周年記念国際会議「国家の悲劇から国家の威信へ」への出席
“Stronger than Death”モニュメントへの献花及び被爆樹木二世の植樹

1万人を超える市民が集まる中、東カザフスタン州知事及びネバダ・セメイ国際反核運動の議長を務めるスレイメノフ氏とモニュメントへの献花を行いました。
献花後、公園内中心部の緑地帯に移動し、広島から持参した被爆樹木二世であるイチョウの苗木をスレイメノフ氏と植樹しました。

“Stronger than Death”モニュメントへの献花及び被爆樹木二世の植樹 “Stronger than Death”モニュメントへの献花及び被爆樹木二世の植樹
8月30日(土)
カザフスタンから日本への留学生との面会

カザフスタンから日本への留学生や留学候補生と面会し、日本への留学中の話を伺うとともに、日本とカザフスタンの文化交流の必要性等について意見交換を行いました。

ザウレシ・イッサバイエヴァ セメイ市副市長との面会

平和首長会議の活動に対する更なる協力をお願いし、原爆の子の像に捧げられた折り鶴を贈呈しました。
副市長からは、引き続き広島、長崎、セメイ、平和首長会議が連携し、核兵器廃絶に向けて取り組んでいきたいとの発言がありました。

ザウレシ・イッサバイエヴァ セメイ市副市長との面会
8月31日(日)
ローザ・リムバエワ氏及びNGO関係者との面会

ネバダ・セメイ国際反核運動を象徴する曲「ザマナイ」を歌い、現在カザフスタンの名誉芸術家として活躍しているローザ・リムバエワ氏や現地で活動するNGOと面会し、平和のための文化交流の必要性等について意見交換を行いました。

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