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活動の歴史

年表 2010年〜2001年

「秋葉広島市長(平和市長会議会長)が
マグサイサイ賞を受賞

秋葉市長のこれまでの平和・核兵器廃絶に係る活動が評価され、今年度のラモン・マグサイサイ賞平和・国際理解部門の受賞が決定しました。

プレスリリース資料(英語)

マグサイサイ賞とは

正式名称をラモン・マグサイサイ賞(Ramon Magsaysay Award)といい、航空機事故で死去したフィリピンのラモン・マグサイサイ大統領の政治における清廉潔白さ、国民への勇気ある奉仕、民主主義社会での実利的な理想主義といった不朽の功績を称え、大統領の名前を冠して創設された賞です。 毎年、アジア地域で社会貢献などに傑出した功績を果たした個人や団体に対し、マニラ市のラモン・マグサイサイ賞財団により贈られ、「アジアのノーベル賞」とも呼ばれています。1958年の第1回授与式以来現在まで、マザー・テレサ、ダライ・ラマ14世をはじめアジア全域から200以上の個人や10を越す団体が賞を受けています。

主な日本人受賞者

平和・国際理解部門

  • 1997年 - 緒方貞子
  • 2001年 - 平山郁夫(中国や中央アジアなどでの文化財保護や相互理解活動)
  • ほか

政府部門

  • 1995年 - 平松守彦(大分県知事、一村一品運動)
  • ほか

社会指導部門

  • 1974年 - 市川房枝
  • ほか

報道・文学・創造的情報伝達部門

  • 1965年 - 黒澤明
  • 1973年 - 石牟礼道子(『苦海浄土-わが水俣病』)
  • ほか

※マグサイサイ賞は2009年まで以下の6つの部門が設けられ、部門ごとに賞が贈られていましたが、2010年より部門が廃止されています。

  • ・ 政府 (Government Service)
  • ・ 社会奉仕 (Public Service)
  • ・ 社会指導 (Community Leadership)
  • ・ 報道・文学・創造的情報伝達 (Journalism, Literature and Creative Communication arts)
  • ・ 平和・国際理解 (Peace and International Understanding)
  • ・ 新興指導者 (Emergent Leadership)

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