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活動の歴史

年表 2010年〜2001年

NPT(核不拡散条約)再検討会議第2回準備委員会出席
(2008年4月)

ジュネーブ(スイス)で開催されたNPT再検討会議準備委員会に平和市長会議加盟都市による市長代表団を組織して参加し、各国政府代表等に核兵器廃絶に向けた取組を要請するとともに、核兵器廃絶に向けて各国政府等が遵守すべきプロセスなどを定めた「ヒロシマ・ナガサキ議定書」を発表しました。
合わせて「2020ビジョンキャンペーン協会運営委員会」を開催し、2020ビジョン(核兵器廃絶のための緊急行動)の今後の活動方針等についての討議を行いました。

4月28日

「2020ビジョン(核兵器廃絶のための緊急行動)」のより迅速かつ国際的な展開を目的に2007年11月、ベルギー・イーペル市に設立した「2020ビジョンキャンペーン協会」の運営委員会に出席し、今後の活動計画等について協議を行いました。

4月28日

国際的なNGOである「アボリション2000ヨーロッパ」と平和市長会議との共催会議に出席し、秋葉会長がスピーチを行い、2020年までの核兵器廃絶へ向け行動を共にするよう呼び掛けました。

4月28日

今回のNPT再検討会議準備委員会に参加する政府代表のうち、南アフリカ共和国大使、オランダ大使その他数か国の大使と面会し、「2020ビジョン」をはじめとする平和市長会議の活動を紹介し、理解を求めるとともに、核兵器廃絶に向けた協力を要請しました。

4月29日

会議開催地のジュネーブ市長をはじめ、欧州・地中海地域の平和市長会議加盟都市代表を中心に、平和市長会議主催による会議を開催し、秋葉会長がスピーチを行い、市民の安全を守る責任を負う市長の果たすべき役割の重要性を強く訴えました。

4月29日

NPT再検討会議準備委員会NGOセッションにおいて、秋葉会長がスピーチ行い、NPTの誠実な交渉義務と1996年の国際司法裁判所の勧告的意見に則り、各国が核軍縮に向けた誠実な取組を推進するよう訴えるとともに、核兵器廃絶に向け各国政府が遵守すべきプロセスなどを定めた「ヒロシマ・ナガサキ議定書」を発表しました。

4月29日

今回のNPT再検討会議準備委員会の議長であるウクライナのボロディミール・イェルチェンコ大使に千羽鶴をお渡しし、平和市長会議の活動に理解を求めるとともに、核兵器廃絶に向けた協力を要請しました。

4月29日

国際赤十字と平和市長会議との共催会議において、平和市長会議副会長都市であるイタリア・フィレンツェ市のエロス・クルッコリーニ市議会議長が講演を行いました。

4月30日

核兵器廃絶に向けた中堅国家の取組みを促進している「中堅国家構想(MPI)」と平和市長会議との共催会議を開催し、秋葉会長はスピーチの中で核軍縮に対する一般市民の関心を高めることの重要性と国際社会を動かす公的なメカニズムの構築及び明確な目標設定の必要性を訴えました。

■「ヒロシマ・ナガサキ議定書」(原文、仮訳) PDF(14.7KB)

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