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活動の歴史

年表 2010年〜2001年

NPT(核不拡散条約)再検討会議第1回準備委員会出席
(2007年4月)

ウィーン(オーストリア)で開催されたNPT再検討会議準備委員会に平和市長会議加盟都市による市長代表団を組織して参加し、NGOセッションにおいて秋葉会長がスピーチを行い、国際社会に核兵器廃絶を呼び掛けるとともに、ジュネーブ軍縮会議参加国に、兵器用核分裂物質生産禁止(カットオフ)条約の交渉開始と核保有国に核軍縮交渉の開始と核兵器開発の凍結を提案しました。合わせて会議に参加した各国政府代表と面会し、平和市長会議の活動紹介や核保有国の大統領・首相あての要請書を手渡しました。ウィーン滞在中にはCTBTO(包括的核実験禁止条約機関)やIAEA(国際原子力機関)等も訪問しました。

4月30日

ウィーン市で開催された2010年のNPT再検討会議に向けた第1回準備委員会に出席しました。開会式の冒頭、議長を務める天野之弥ウィーン国際機関代表部大使の発議により、故伊藤一長前長崎市長を追悼し、参加者一同による黙祷が捧げられました。

4月30日

NPT再検討会議準備委員会に参加した平和市長会議加盟都市による市長代表団でIAEA(国際原子力機関)を訪問し、核兵器及び原子力に関する意見交換と平和市長会議とのさらなる協力関係の強化を求めました。

4月30日

市長代表団でCTBTO(包括的核実験禁止条約機関)を訪問。ティボル・トート事務局長と面会し、平和市長会議の活動へのさらなる協力要請を行うとともに、核実験のモニタールームを見学し、CTBTOの活動について理解を深めました。

4月30日

IPPNW(核戦争防止国際医師会議)の主催による「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」の開始を発表する行事で秋葉会長がスピーチを行い、市長と医師との協調の重要性と平和市長会議が取り組んでいる「都市を攻撃目標にするな(CANT)」プロジェクトとの相互連携を訴えました。

5月1日

平和市長会議及びピースメッセンジャー都市協会主催によるワークショップを開催し、核兵器廃絶へのフレームワークの構築とマスコミとの連携を呼び掛けました。

5月1日

市長代表団により、「都市を攻撃目標にするな(CANT)プロジェクト」声明への署名式を開催し、参加者全員にも署名していただきました。

5月2日

NPT再検討会議準備委員会で各国政府代表がNGOの意見を聴くNGOセッションで秋葉会長がスピーチを行い、ジュネーブ軍縮会議参加国に兵器用核分裂物質生産禁止(カットオフ)条約の交渉開始を求めるとともに、核保有国に核軍縮交渉開始と5年間の核兵器開発の凍結を提案しました。

4月30日~5月2日

ウィーン滞在中には、平和市長会議加盟都市による市長代表団で今回の会議に参加した各国政府代表と面会し、平和市長会議の活動を紹介するとともに、核保有国に対しては、大統領・首相あての要請文を手渡しました。写真はトルコ大使への要請時の模様

5月2日

市長代表団でウィーン市長を訪問し、同市とのさらなる連携強化と同市が会長を務める欧州最大の自治体連合であるCEMR(欧州自治体・地域協議会)での平和市長会議が取り組む「都市を攻撃目標にするな(CANT)」プロジェクトへの支援決議を要請しました。

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