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活動の歴史

年表 2010年〜2001年

第6回平和市長会議被爆60周年記念総会

「核兵器廃絶に向けた都市の役割と取組み―2020年の核兵器廃絶を目指して」を基調テーマに、2005年8月4日~6日に広島市において、平和市長会議の第6回総会を開催しました。総会には20か国の92都市・4団体をはじめ、14か国の政府代表、NGO7団体から243人が参加しました。

開会式(8月4日)

開会式であいさつを述べる秋葉会長。開会式に引き続き総会が行われ、役員の選任を行うとともに、今後の取組みの方向性が決議されました。

分科会(8月5日)

総会では、2つの分科会が開催され、「核兵器廃絶に向けた国際的連携-NGO・各国政府との連携-」「紛争の平和的解決と被爆者のメッセージ」をテーマに議論が交わされました。

開会式での基調講演(8月4日)

開会式で「NPT再検討会議の評価と今後の展望」と題した基調講演を行う猪口邦子・上智大学教授

平和記念式典(8月6日)

総会参加者は8月6日に平和記念公園で行われた平和記念式典へ参列しました。

市民との対話集会(8月5日)

2020年の核兵器廃絶に向けて、市民の視点から何をすべきかを議論するとともに、総会参加者と市民との交流を図る対話集会を開催しました。

全体会議での基調講演(8月5日)

全体会議で基調講演を行う、人道問題・軍縮コンサルタントのスーザン・ウォーカー氏。

被爆体験証言(8月6日)

被爆者であり、元平和記念資料館長の高橋昭博氏に被爆体験を語っていただきました。証言は絵と写真を用いて行われ、非常に臨場感あふれるもので、終了後、スタンディングオベーションが沸き起こりました。

閉会式(8月6日)

閉会式終了後に壇上に集まった役員都市の代表の皆さん。閉会式では、2020年までの核兵器の廃絶を実現するために、2010年までの核兵器禁止条約の成立を目指し取り組んでいくことを盛り込んだヒロシマ・アピールが採択されました。

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