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活動の歴史

年表 2010年〜2001年

内容
2010年 12月 核兵器禁止条約の早期実現を求める新たなCANT市民署名活動を開始
広島市の音楽家たちが「第1回平和市長会議2020ビジョンキャンペーンチャリティーコンサート」を開催
11月 「都市・自治体連合(UCLG)」第3回世界大会(メキシコ・メキシコシティ市)で、2020年までの核兵器廃絶を目指す平和市長会議への賛同が最終宣言に全会一致で盛り込まれる(英語)
2020ビジョンキャンペーン協会役員会(英国・マンチェスター市)を開催。長崎市長が出席
10月 米国の臨界前核実験に抗議
広島市長がアルゼンチンのブエノスアイレス市等を訪問。「ラテンアメリカ自治体週間」行事等に出席し平和市長会議への理解と協力を要請。アルゼンチン首相、外相等に面会し協力を要請。国際教育交流団体AFS主催の世界平和フォーラムでスピーチ 広島市長がアルゼンチンのブエノスアイレス市等を訪問
9月 広島市長がロシア・ボルゴグラード市、モスクワ市等を訪問。平和市長会議への理解と協力を要請 広島市長がロシア・ボルゴグラード市、モスクワ市等を訪問
8月 プロ野球球団広島東洋カープや生協ひろしま等と共催で「ピースナイター」を開催
広島市長がアジアのノーベル賞ともいわれるマグサイサイ賞を受賞
7月 2020核廃絶広島会議を開催(広島市)(16カ国:69都市、9カ国政府、3国際機関、52NGO参加)2020年までの核兵器廃絶の実現に向けた10項目の決意と提案を盛り込んだ「ヒロシマアピール」を発表
加盟都市数が4,000を超える (144か国・地域 4,037都市 : 7月1日)
6月 全米市長会議が、平和市長会議の提唱する2020年までに核兵器禁止条約を合意・実施するようオバマ大統領に求める決議を採択
5月 第8回NPT再検討会議(米国・ニューヨーク市)に広島・長崎両市長をはじめ市長会議代表団が参加。議長にヒロシマ・ナガサキ議定書に賛同する自治体署名1,577筆とCANT署名1,024,820筆を提出 第8回NPT再検討会議に広島・長崎両市長をはじめ市長会議代表団が参加
4月 平和市長会議がゲルニカ・ルモ市(スペイン)等より「2010年ゲルニカ平和と和解賞」を受賞
全国市長会(日本)が平和市長会議の取組への支持決議を採択
ニカラグアの全都市(153市)が平和市長会議に加盟。一国の全ての市が加盟するのは世界初
1月 第78回全米市長会議冬季会議(米国・ワシントンDC)に広島市長が出席。米国市長、連邦議会議員等に核兵器廃絶に向けた協力を要請。オバマ大統領に広島訪問を直接訴える
広島市長がニカラグアを訪問。自治体首長会議で平和市長会議への理解と協力を要請し全面的な賛同を得る。オルテガ大統領から広島市長に「ルーベンダリオ文化独立勲章」が授与される ニカラグアでの要請活動及び第78回全米市長会議冬季会議への出席
2009年 12月 「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会(ICNND)による報告書」に対する広島・長崎両市長、日本・オーストラリアその他各国NGOによる共同声明を発表
9月 プロ野球球団広島東洋カープや生協ひろしま等と共催で「ピースナイター」を開催
第62回国連広報局NGO年次会議(メキシコ・メキシコシティ市)に広島市長が出席。「ヒロシマ・ナガサキ議定書」こそ、2020年までの核兵器廃絶の具体的道筋を示す計画であることを訴え、2010年NPT再検討会議での採択に向けた行動を呼びかける 第62回国連広報局NGO年次会議
8月 第7回平和市長会議総会を開催(長崎市)(33カ国:134都市、26団体参加)2010年NPT再検討会議での「ヒロシマ・ナガサキ議定書」採択に向けた行動計画及びナガサキアピールを採択 第7回平和市長会議総会を開催
加盟都市数が3,000を超える (134か国・地域 3,047都市 : 8月3日)
6月 核不拡散・核軍縮に関する国際委員会(ICNND)第3回会合(ロシア・モスクワ市)に広島市長が出席。2020年までの核兵器廃絶と平和市長会議の取組への理解と協力を求めた 核不拡散・核軍縮に関する国際委員会(ICNND)第3回会合に広島市長が出席
全米市長会議第77回年次総会(米国・プロビデンス市)に広島市長が出席。平和市長会議の活動に賛同する決議を得る 全米市長会議第77回年次総会に広島市長が出席
5月 北朝鮮の核実験に抗議
NPT再検討会議準備委員会(米国・ニューヨーク市)に広島・長崎両市長をはじめとする市長会議代表団が出席。広島市長がスピーチの中で核兵器廃絶を目指す多数派の市民を”オバマジョリティー”と呼び、協力して2020年までの核兵器廃絶を実施するよう訴えた NPT再検討会議準備委員会に広島・長崎両市長をはじめとする市長会議代表団が出席
2月 スティーブン・リーパー(財)広島平和文化センター理事長が社団法人全国日本学士会より「平成20年度 アカデミア賞 国際交流部門賞」を受賞
1月 ガザ地区でのイスラエルとハマスの戦闘について、同地区での武器使用の全面禁止と早急な人道支援を求める声明を発表
2008年 11月 ジャクリーン・カバッソ平和市長会議北米担当コーディネーターが「2008年IPBショーン・マクブライド平和賞」を受賞
2020ビジョンキャンペーン協会役員会(ベルギー・イーペル市)に広島市長が出席。合わせてベルギー、ルクセンブルク、ドイツを訪問し、ベルギー首相ほかに平和市長会議の活動への理解と理解と協力を要請 2020ビジョンキャンペーン協会役員会に広島市長が出席
10月 広島市長がニューヨーク国連本部を訪問。国連総会議長にCANTプロジェクトへの市民署名活動に寄せられた計370,221名分の署名を提出し、核兵器廃絶が人類共通の願いであることを訴える 広島市長がニューヨーク国連本部を訪問
9月 原子力供給グループ(NSG)のインド核関連輸出解禁決定に抗議
8月 プロ野球球団広島東洋カープや生協ひろしま等と協力し、「折りづるナイター」を開催。広島市民球場のプロ野球公式戦で平和のメッセージを発信 「折りづるナイター」を開催
6月 全米市長会議が核不拡散条約(NPT)に定められた義務を2020年までに果たす手段として、米国政府による「ヒロシマ・ナガサキ議定書」への賛同を至急検討するよう求める決議を採択
加盟都市に対し、「ヒロシマ・ナガサキ議定書」に賛同する首長署名への協力要請文を送付
4月 NPT再検討会議準備委員会(スイス・ジュネーブ市)へ広島市長をはじめとする市長会議代表団が出席。核兵器廃絶に向け各国政府が遵守すべきプロセスなどを定めた「ヒロシマ・ナガサキ議定書」を発表 NPT再検討会議準備委員会へ広島市長をはじめとする市長会議代表団が出席
3月 国際平和ビューロー(IPB)が2008年のノーベル平和賞候補に平和市長会議を推薦
2月 日本国内都市への加盟要請を開始
1月 加盟都市数が2,000を超える (127か国・地域 2,028都市 : 1月28日)
2007年 11月 第7回平和市長会議理事会を開催(イタリア・フィレンツェ市)ベルギー・イーペル市に「2020ビジョンキャンペーン協会」を設立 >第7回平和市長会議理事会を開催ベルギー・イーペル市に「2020ビジョンキャンペーン協会」を設立
広島市長がデンマーク・コペンハーゲン市スウェーデン・ストックホルム市を訪問。平和市長会議への理解と協力を要請 デンマーク・コペンハーゲン市スウェーデン・ストックホルム市を訪問
10月 都市自治体連合(UCLG)総会(韓国・済州特別自治道)に広島市長が出席。総会でCANTプロジェクトへの支持決議を採択
平和を目指す国際教育交流団体AFSが主催するワールド・ピース・フォーラム(米国・ニューヨーク市)に広島市長が出席 平和を目指す国際教育交流団体AFSが主催するワールド・ピース・フォーラムに広島市長が出席
平和市長会議及び広島市長が「2007 核のない未来賞」を受賞
7月 全国市長会(日本)が平和市長会議の取組である「誠実な交渉義務推進キャンペーン」と「都市を攻撃目標にするな(Cities Are Not Targets(CANT))プロジェクト」への支持決議を採択
パグウォッシュ会議50周年記念行事(カナダ・パグウォッシュ村)に広島市長が出席 パグウォッシュ会議50周年記念行事に広島市長が出席
6月 全米市長会議が都市への大量破壊兵器による攻撃解除と平和の推進を求める決議を採択
5月 日本非核宣言自治体協議会が核兵器廃絶に向けた誠実な交渉開始と都市への核攻撃目標解除を強く要請する決議を採択
パキスタンの原爆開発に対する要請文
4月 NPT再検討準備委員会(オーストリア・ウィーン市)に広島市長をはじめとする市長会議代表団が出席 NPT再検討準備委員会に広島市長をはじめとする市長会議代表団が出席
ゲルニカ空爆70周年記念行事(スペイン・ゲルニカ-ルモ市)に広島市長が出席 ゲルニカ空爆70周年記念行事に広島市長が出席
2月 都市を攻撃目標にするな(CANT)プロジェクト市民署名活動開始
2006年 12月 欧州自治体・地域協議会(CEMR)理事会が「都市を攻撃目標にするな(CANT)プロジェクト」への支持決議を採択
11月 第7回ノーベル平和賞受賞者世界サミット(イタリア・ローマ市)に広島市長が出席 第7回ノーベル平和賞受賞者世界サミットに広島市長が出席
北朝鮮による核実験に伴う核保有国に全ての核爆発、実験、使用の禁止を求める声明を発表
10月 北朝鮮の核実験に抗議
北朝鮮の核実験実施声明に抗議
9月 平和市長会議が国際平和ビューロー(IPB)から「ショーン・マクブライド平和賞」を受賞
広島市長がフィンランド、ノルウェーを訪問し、IPPNW世界大会でスピーチ 広島市長がフィンランド、ノルウェーを訪問し、IPPNW世界大会でスピーチ
8月 米国の臨界前核実験に抗議
レバノンのビズボラとイスラエルの戦闘について双方を非難する声明を発表
7月 北朝鮮等によるミサイル発射実験に関する声明を発表
2020ビジョンキャンペーン国際事務局をベルギー・イーペル市に開所
2020ビジョン(核兵器廃絶のための緊急行動)の取組として「核軍縮に向けての誠実な交渉義務推進キャンペーン(The Good Fatih Challenge)」及び「都市を攻撃目標にするな(Cities Are Not Targets (CANT))プロジェクト」の開始を表明
国際司法裁判所(ICJ)での勧告的意見10周年記念会議(オランダ・ハーグ市)に広島市長をはじめとする市長会議代表団が出席 国際司法裁判所(ICJ)での勧告的意見10周年記念会議に広島市長をはじめとする市長会議代表団が出席
6月 全米市長会議が都市への攻撃目標の解除を求める決議を採択
2月 米国及び英国の臨界前核実験に抗議
2005年 8月 第6回平和市長会議被爆60周年記念総会を開催(広島市)
(20か国:92都市、4団体、14か国政府、7NGO参加)
第6回平和市長会議被爆60周年記念総会を開催(広島市)
5月 加盟都市が1,000を超える (111か国・地域 1,002都市 : 5月9日)
NPT再検討会議(米国・ニューヨーク市)に広島・長崎両市長をはじめとする市長会議代表団が出席 NPT再検討会議(米国・ニューヨーク市)に広島・長崎両市長をはじめとする市長会議代表団が出席
4月 全米黒人市長会議が平和市長会議とともに2020年までに核兵器を廃絶するための交渉開始を米国大統領及び政府に求める旨の決議を採択
秋葉広島市長が2005年世界平和賞を受賞
1月 全国市長会(日本)が平和市長会議の「核兵器廃絶のための緊急行動」を紹介し、核兵器廃絶に向けた国内外の世論の一層の喚起と核兵器のない世界の一日も早い実現を求める決議を採択
広島市長が広島市議会議長とともにベルギー、ドイツを訪問。欧州議会外交委員会へ出席し、核兵器廃絶を訴えた
広島市長が全米市長会議冬季会議に出席し、核兵器廃絶への協力を訴えた
2004年 10月 平和市長会議が2004年世界市民賞を受賞
9月 核戦争防止国際医師会議(IPPNW)世界大会で平和市長会議の「核兵器廃絶のための緊急行動」への支持決議を採択
アクション21「核兵器保有国への平和メッセージの伝達」として、広島市長が中国・北京市を訪問し、「核兵器廃絶のための緊急行動」への協力を要請
8月 ロシアの臨界前核実験に抗議
7月 日本非核宣言自治体協議会第19回非核宣言自治体全国大会で平和市長会議の「核兵器廃絶のための緊急行動」への支持決議を採択
6月 第72回全米市長会議年次総会で平和市長会議の「核兵器廃絶のための緊急行動」への支持決議を採択
5月 米国の臨界前核実験に抗議
4月 NPT再検討準備委員会(米国・ニューヨーク市)に広島・長崎両市長をはじめとする代表団が出席し、核兵器廃絶と恒久平和を願う「ヒロシマの心」を訴えた
2月 欧州議会本会議で平和市長会議の「核兵器廃絶のための緊急行動」への支持決議を採択
2003年 10月 アクション21「核兵器保有国への平和メッセージの伝達」として、広島市長がインド・デリー市、パキスタン・ラワルピンディ郡を訪問し、「核兵器廃絶のための緊急行動」への協力を要請
「核兵器廃絶のための緊急行動」を開始
第6回平和市長会議理事会を開催(英国・マンチェスター市)
9月 米国の臨界前核実験に抗議
4月 国連欧州本部において、反核法律家協会(IALANA)と反核国際技術者・科学者協会(INESAP)の共催で、「核兵器廃絶体制の遵守」と題するワークショップを開催(スイス・ジュネーブ市)
NPT再検討会議準備委員会(スイス・ジュネーブ市)に広島市長が出席
3月 イラクへの軍事攻撃回避のため、米国、イラク、国連に声明文を送付
2002年 10月 アクション21「核兵器保有国への平和メッセージの伝達」として、広島市長が米国・ケンブリッジ市、ワシントンDC、ニューヨーク市を訪問し、核兵器廃絶への取組を要請
9月 アクション21「核兵器保有国への平和メッセージの伝達」として、広島市長が、ロシア・モスクワ市、ボルゴグラード市を訪問し、核兵器廃絶への取組を要請
米国の臨界前核実験に抗議
8月 米国の臨界前核実験に抗議
6月 米国の臨界前核実験に抗議
4月 平和市長会議ウェブサイト開設
2月 米国及び英国の臨界前核実験に抗議
2001年 12月 米国の臨界前核実験に抗議
9月 米国の臨界前核実験に抗議
8月 第5回平和市長会議を開催(広島市、長崎市) (28カ国:105都市、2団体参加)名称を「世界平和連帯都市市長会議」から「平和市長会議」に変更
加盟都市数