平和市長会議
ニューヨークでの平和行進
目  的
  • 核兵器の臨戦態勢の解除
  • 核兵器禁止条約に向けた実質的交渉の即時開始
  • 2010年を目標とする核兵器禁止条約の発効
  • 2020年を目標とする全ての核兵器の解体
行動計画

第一段階(PhaseT)

第二段階(PhaseU) 2006.7〜

第三段階(PhaseV) 2008.5〜

 NPT再検討会議準備委員会出席
 ヒロシマ・ナガサキ議定書の発表

トピックス

事務局

2020ビジョンキャンペーン
国際事務局

(International Manager: Mr. Aaron Tovish)
c/o City of Ieper
Grote Markt 34, 8900 Ieper, BELGIUM
TEL: +32-57-388-957
E-mail: 2020visioncampaign@ieper.be

平和市長会議事務局
〒730-0811 広島市中区中島町1-5
TEL:(082)242-7821
FAX:(082)242-7452
E-mail:mayorcon@pcf.city.hiroshima.jp


核兵器廃絶のための緊急行動(2020ビジョン)
現在、核兵器を巡る状況は、核の拡散や使用の可能性が高まり、NPT体制が崩壊の危機に瀕するなど、極めて緊迫した状況にあります。こうした中、平和市長会議では被爆75周年にあたる2020年までの核兵器廃絶を目指す「2020ビジョン(核兵器廃絶のための緊急行動)」を2003年秋から展開しています。

2020ビジョン関連の新着情報
全国市長会において、「核兵器廃絶に向けた交渉開始と都市への攻撃目標解除(CANT)プロジェクト」への賛同決議が採択されました。(2007.7.4)NEW
日本非核宣言自治体協議会において、「核兵器廃絶に向けた誠実な交渉開始と都市への攻撃目標解除(CANT)プロジェクト」への賛同決議が採択されました。(2007.5.21)NEW
日本国政府及び核保有国政府等へのCANTプロジェクトに関する要請文を送付(2007. 2.22)NEW
各都市においても自国政府、核保有国政府へ要請書を送付するなどの取組みをお願いします。

Good Faith Challenge

ICJ勧告的意見10周年記念会議
平和市長会議は国際司法裁判所の勧告的意見から10周年を迎えた昨年、「核兵器廃絶のための緊急行動」の第二期として、勧告的意見の意義や重要性を改めて確認し、核軍縮に向けての「誠実な交渉義務推進キャンペーン(Good Faith Challenge)」を全ての核保有国と世界各国の政府、都市、市民にそれぞれ呼び掛けています。

都市を攻撃目標にするな(CANT)プロジェクト

都市としての具体的な行動として、「都市を攻撃目標にするな(Cities Are Not Targets(CANT)プロジェクト」を世界的に展開しています。核兵器は絶対悪であるとの認識のもと、世界中の各都市が核保有国に対し、「我が都市が攻撃目標となることは容認できない」というメッセージを発信することにより、子どもたちをはじめ、市民が暮らす都市を標的とすることの非人道性を訴え、核保有国の政策変更を求めていきます。ここで言う都市とは単に地域を示す名称ではなく自都市のみならず、人々が日常生活を営む場所を総称した意味です。

署名活動にご協力ください(2007. 2.27)NEW
このプロジェクトで取り組んでいる署名活動にご協力ください。お寄せいただいた皆様の声は、平和市長会議が核保有国や国連に届けます。

ヒロシマ・ナガサキ議定書(2008.5.4)
ジュネーブ(スイス)で開催されたNPT再検討会議準備委員会において、2020年までの核兵器廃絶の道筋を示す「ヒロシマ・ナガサキ議定書」を発表しました。


世界に広がる賛同の輪
2020ビジョンキャンペーンにはEU議会や全米市長会、IPPNWなどの団体をはじめ、国内外の多くの都市から賛同を得ています。

2020ビジョンへの賛同都市一覧
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