(1) 「ヒロシマ・ナガサキ議定書」首長賛同署名及びNPT再検討会議での採択に向けた取組
2020年までの核兵器廃絶への道筋を示す
「ヒロシマ・ナガサキ議定書」の2010年のNPT(核不拡散条約)再検討会議での採択を目指し、加盟都市首長等による賛同署名活動を展開するとともに、各国政府に対し同議定書への理解と協力を要請しています。
(2)「都市を攻撃目標にするな(CANT)プロジェクト」市民署名活動
世界中の都市が核保有国に対し、「都市が核兵器の攻撃目標となることは容認できない」というメッセージを発信し、市民が暮らす都市を標的とすることの非人道性を訴え、核保有国の政策変更を求めています。
署名活動にご協力ください
2020ビジョンキャンペーンには欧州議会、全米市長会議、IPPNW、全国市長会(日本)、日本非核宣言自治体協議会等、多くの組織から賛同を得ています。
詳しくはコチラ
| 賛同決議組織 |
決議時期 |
| 欧州議会 |
2004年2月 |
| 欧州自治体・地域協議会理事会 |
2006年12月 |
| 都市・自治体連合(UCLG) |
2007年10月 |
| 全米市長会議 |
2004年6月 、2006年6月、2007年6月、2008年6月、2009年6月 |
| 全米黒人市長会議 |
2005年4月 |
| 全国市長会(日本) |
2005年1月、2007年7月 |
| 日本非核宣言自治体協議会 |
2004年7月、2007年5月 |
| 核戦争防止国際医師会議(IPPNW) |
2004年9月 |
2020ビジョンキャンペーン国際事務局及び2020ビジョンキャンペーン協会の設立
2020ビジョンの推進のためベルギー・イーペル市役所の協力により、2006年7月7日
「2020ビジョンキャンペーン国際事務局」を開設しました。
さらに、2020ビジョンをより迅速かつ国際的に展開していくため、その実務を担当する組織として、「2020ビジョンキャンペーン協会」を2007年11月、ベルギー・イーペル市に設立しました。同協会では、寄附金の募集・管理業務を行うとともに、核兵器廃絶に向けた各種キャンペーンの企画・実施を担当しています。
【2020ビジョンキャンペーン協会(ベルギー・イーペル市)
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(Campaign Director: Mr. Aaron Tovish)
c/o City of Ieper
Grote Markt 34, 8900 Ieper, BELGIUM
TEL: +32-57-388-957
E-mail: 2020visioncampaign@ieper.be |
2020ビジョンキャンペーン協会ホームページ(英語)