平和市長会議

目  的
 ・ 核兵器の臨戦態勢の解除
 ・ 核兵器禁止条約に向けた実質的交渉の即時開始
 ・ 2015年を目標とする核兵器禁止条約の発効
 ・  2020年を目標とする全ての核兵器の解体

行動計画の経緯

第一段階(PhaseT)
STEP 1   2004.4〜5
STEP 2   2004.8〜2005.8
核兵器のない世界を創るための記憶と行動の一年
STEP 3   2005.5
STEP 4   2005.8〜2006.7

第二段階(PhaseU) 2006.7〜

第三段階(PhaseV) 2008.5〜

 NPT再検討会議準備委員会出席
 ヒロシマ・ナガサキ議定書の発表

海外での平和推進活動
 ・ 第62回国連広報局NGO年次会議出席(2009.9)
 ・ 核不拡散・核軍縮に関する国際委員会(ICNND)への出席(2009.6)
 ・ 全米市長会議(USCM)第77回年次総会出席(2009.6)
 ・ NPT再検討会議第3回準備委員会等出席(2009.5) 
 ・ 2020ビジョンキャンペーン協会役員会等への出席(2008.11)
 ・ 国連総会議長への「CANTプロジェクト」市民署名提出(2008.10)
 ・ 「折りづるナイター」の開催(2008.8)
 ・ NPT再検討会議第2回準備委員会出席(2008.4)
 ・ 第7回平和市長会議理事会の開催(2007.11)
 ・ 北欧での核兵器廃絶のための要請活動(2007.11)
 ・ 「ワールド・ピースフォーラム」、「都市・自治体連合(UCLG)総会」出席(2007.10)
 ・ パグウォッシュ会議50周年記念行事出席(2007.7)
 ・ NPT再検討会議準備委員会出席(2007.5)
 ・ ゲルニカ空爆70周年記念式典出席(2007.4)
 ・ ノーベル平和賞受賞者世界サミット出席(2006.11)
 ・ 北欧での要請活動(2006.9)
 ・ 国際司法裁判所勧告的意見10周年記念事業(2006.7)
 ・ 第6回平和市長会議被爆60周年記念総会(2005.8)
 ・ 第7回NPT再検討会議への市長代表団の参加(2005.5)


核兵器廃絶のための緊急行動(2020ビジョン)
現在、核兵器を巡る状況は、核の拡散や使用の可能性が高まり、NPT体制が崩壊の危機に瀕するなど、極めて緊迫した状況にあります。こうした中、平和市長会議では、2003年秋より2020年までの核兵器廃絶を目指す具体的な行動指針「2020ビジョン(核兵器廃絶のための緊急行動)」を策定し、世界の都市、市民、NGO等との連携を図りながら、核兵器廃絶に向けた取組を世界的に展開しています。このプロジェクトには、欧州議会、全米市長会議、核戦争防止国際医師会議(IPPNW)、全米黒人市長会議、都市・自治体連合(UCLG)、全国市長会(日本)、日本非核宣言自治体協議会から賛同決議をいただいています。

 現在の主な取組

(1) 「ヒロシマ・ナガサキ議定書」首長賛同署名及びNPT再検討会議での採択に向けた取組
 2020年までの核兵器廃絶への道筋を示す「ヒロシマ・ナガサキ議定書」の2010年のNPT(核不拡散条約)再検討会議での採択を目指し、加盟都市首長等による賛同署名活動を展開するとともに、各国政府に対し同議定書への理解と協力を要請しています。

(2)「都市を攻撃目標にするな(CANT)プロジェクト」市民署名活動ICJ勧告的意見10周年記念会議 世界中の都市が核保有国に対し、「都市が核兵器の攻撃目標となることは容認できない」というメッセージを発信し、市民が暮らす都市を標的とすることの非人道性を訴え、核保有国の政策変更を求めています。
 
署名活動にご協力ください
2010年のNPT再検討会議に向けた国際世論喚起のため、署名活動にご協力ください。お寄せいただいた皆様の声は、平和市長会議が核保有国や国連に届けます。
・署名用紙(PDF形式)  ・オンラインによる電子署名

 2020ビジョンキャンペーンへの賛同決議
2020ビジョンキャンペーンには欧州議会、全米市長会議、IPPNW、全国市長会(日本)、日本非核宣言自治体協議会等、多くの組織から賛同を得ています。
詳しくはコチラ

 賛同決議組織 決議時期 
 欧州議会 2004年2月
 欧州自治体地域協議会理事会 2006年12月
 都市・自治体連合(UCLG) 2007年10月 
 全米市長会議 2004年6月 、2006年6月、2007年6月、2008年6月、2009年6月
 全米黒人市長会議 2005年4月 
 全国市長会(日本) 2005年1月、2007年7月 
 日本非核宣言自治体協議会  2004年7月、2007年5月
 核戦争防止国際医師会議(IPPNW) 2004年9月
国際的活動の展開
2020ビジョンキャンペーン国際事務局及び2020ビジョンキャンペーン協会の設立
 2020ビジョンの推進のためベルギー・イーペル市役所の協力により、2006年7月7日「2020ビジョンキャンペーン国際事務局」を開設しました。
 さらに、2020ビジョンをより迅速かつ国際的に展開していくため、その実務を担当する組織として、「2020ビジョンキャンペーン協会」を2007年11月、ベルギー・イーペル市に設立しました。同協会では、寄附金の募集・管理業務を行うとともに、核兵器廃絶に向けた各種キャンペーンの企画・実施を担当しています。
【2020ビジョンキャンペーン協会(ベルギー・イーペル市)
   (Campaign Director: Mr. Aaron Tovish)
 c/o City of Ieper
  Grote Markt 34, 8900 Ieper, BELGIUM
  TEL: +32-57-388-957
  E-mail: 2020visioncampaign@ieper.be

2020ビジョンキャンペーン協会ホームページ(英語)

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