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2020ビジョン

具体的な取組

青少年「平和と交流」支援事業

平成29年度青少年「平和と交流」支援事業
(HIROSHIMA and PEACE)の
実施結果について

平和首長会議では、次代の平和活動を担う青少年の育成のための取組として、広島で被爆者の体験や平和への思いなどを学び、交流を行うプログラムに、加盟自治体の青少年を招へいする事業を実施しています。

広島市立大学が実施する夏期集中講座「HIROSHIMA and PEACE」には、平成29年度、平和首長会議加盟自治体の青少年9名を招へいしました。また、広島市立大学のプログラムに加え、平和首長会議の概要説明や意見交換会等、平和首長会議の独自プログラムを実施しました。

[事業の概要]

実施期間:
平成29年7月31日(月)~8月9日(水)  
☆全体スケジュールはこちら(PDF)
実施場所:
広島市
独自プログラムの内容 :
・平和首長会議の概要説明
・参加者による加盟自治体の平和活動の紹介
・事後活動についてのディスカッション
事後活動:
参加者は、自らの活動計画や平和首長会議の活動についての企画案を盛り込んだ報告書を作成し、派遣元の平和首長会議加盟自治体は、この企画案の実現について検討を行います。
参加者は、所属する大学や地域において、広島での活動内容、学んだことについて報告会を実施します。

参加者:

No 派遣元の平和首長会議加盟自治体 参加者氏名
1 ジャンティイ市(フランス) Aytug Bozagaoglu
2 ハノーバー市(ドイツ) Saskia Raer
3 マンチェスター市(イギリス) Rachel Elizabeth Kean
4 モントリオール市(カナダ) Alice Parent
5 サントス市(ブラジル) Lucas Fernandes Alberto
6 ボルゴグラード市(ロシア) Nikita Piskunov
7 ユジノサハリンスク市(ロシア) Alina Reva
8 秋田県秋田市(日本) 菅原 日向子
9 新潟県上越市(日本) 柳岡 恵理子
※企画案及び報告会の実施報告については、後日掲載します。
 平和首長会議の概要説明

平和首長会議の概要説明

参加者と平和首長会議事務局スタッフ

参加者と平和首長会議事務局スタッフ

 事後活動についてのディスカッション

事後活動についてのディスカッション

 参加者によるプレゼンテーション

参加者によるプレゼンテーション

加盟都市数