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2020ビジョン

具体的な取組

 平和首長会議では、2020ビジョンの策定後、その具体的な取組として、国連や各国政府等に対する要請活動の展開や「核兵器禁止条約」の早期締結を求める署名活動などに取り組んでいます。
 2017年8月に開催した第9回総会では、2020年までの具体的な取組として、「核兵器のない世界の実現」と「安全で活力のある都市の実現」を柱とする「平和首長会議行動計画」を策定しました。

国連や各国政府等に対する
要請活動の展開

平和首長会議ではこれまで、「核兵器禁止条約」の早期実現に向け、国際会議の機会等を捉え、各種要請活動を展開してきました。これらの活動や被爆者を始めとする多くの人々の核兵器廃絶への強い思いが実を結び、2017年7月、「核兵器禁止条約」が採択されました。今後は核保有国及びその傘の下にある国を含む全ての国々がこの条約を早期に締結するよう要請していきます。

【最近の主な取組】
2017年8月 核兵器廃絶に向けた取組の推進を求める要請文を日本政府に提出
2017年8月 第9回平和首長会議総会を開催しました。
2017年6月 第2回核兵器禁止条約交渉会議に松井会長と小溝理事長が出席
2017年5月 2020年NPT再検討会議第1回準備委員会に合わせて、平和首長会議代表団がオーストリア・ウィーン市を訪問
2017年3月 小溝事務総長が「第1回核兵器禁止条約交渉会議」へ出席
2017年3月 核兵器禁止条約交渉会議を前に公開書簡を発出
2016年12月 核兵器禁止条約に関する決議採択を受け、国連加盟国に公開書簡を発出
2016年11月 「核兵器禁止条約」の早期実現に向けた取組の推進を求める要請文を日本政府に提出
2016年10月 国連総会第一委員会に合わせ、平和首長会議が核兵器国及び核の傘の下にある国々にメッセージを発出
2016年7月 国連の公開作業部会8月会合に向け、国連加盟国に対し公開書簡を発出
2016年5月 多国間核軍縮交渉の前進に関する公開作業部会5月会合への出席
2016年4月 国連の公開作業部会5月会合に向け、国連加盟国に対し参加を呼び掛ける公開書簡を発出
2016年2月 多国間核軍縮交渉の前進に関する公開作業部会2月会合への出席
2016年1月 国連加盟国に対し、国連の公開作業部会への参加を呼び掛ける公開書簡を発出
2015年10月 国連総会への公開書簡を発出
2015年5月 NPT再検討会議議長及び再検討会議に出席している締約国代表に対する要請文を発出
2015年4月 NPT再検討会議への出席

加盟都市の拡大

平和首長会議事務局からの個別の呼び掛けをはじめ、自治体組織やリーダー都市、2020 ビジョンキャンペーナー等様々なルートを通じた未加盟都市への加盟要請に取り組んでいます。

リーダー都市の選定と地域活動の活発化

平和首長会議の活動が、世界各地において地域特性を踏まえながら主体的・自主的に展開されるようにするため、地域のグループ化を図っています。そのために相当数のリーダー都市を選定し、そのリーダー都市は、広島事務局の支部としての体制を整えその役割を果たすとともに、地域の活動を牽引します。

被爆樹木二世の苗木の配付

 核兵器廃絶の国際世論を拡大するため、広島・長崎の被爆の実相を理解してもらい、核兵器廃絶を願う被爆者の切実な思いを一人でも多くの人に共有していただく取組の展開が必要です。
 そのため、平和首長会議では被爆樹木二世の苗木の配付事業を、平成26年度から開始しています。加盟自治体において、平和のシンボルである被爆樹木二世の育成を通じて、市民の平和意識の醸成に取り組んでいただきますよう、御検討をお願いします。

1. 申請手続き
    • ・配付希望日の1ヶ月前を目途に、申請書を事務局へ提出してください。(事前に事務局と日程調整をお願いします)
    • ・苗木は配付希望日に指定の場所に宅配便で送付します。
  • 【費用について】
    • ・被爆樹木二世苗木の送料及び説明標識の作成・送料は事務局が負担します。
    • ・なお、被爆クスノキ二世の苗木は、日本非核宣言自治体協議会(非核協)との連携により、非核協事務局が送料を負担し、送付の手配を行います。
  • 【関係書類ダウンロード】
  • 2.実施報告書の提出

    植樹後は、実施報告書(様式任意)の提出をお願いします。

    3.その他

    平和首長会議に加盟していない自治体等で被爆樹木二世の苗木の配付を希望される場合は事務局にお問合せください。

    4.問合せ・申請書類の送付先

    平和首長会議事務局
    〒730-0811 広島市中区中島町1番5号
    公益財団法人広島平和文化センター
    国際部平和連帯推進課
    2020ビジョン推進担当
    TEL:(082)242-8872 FAX:(082)242-7452
    E-mail:kokunai-mfp@pcf.city.hiroshima.jp

    広島の平和記念公園内の被爆アオギリ

    長崎の山王神社内の被爆クスノキ

青少年「平和と交流」支援事業

「核兵器のない世界の実現」のためには、国際世論の醸成・拡大が不可欠です。このため、平和首長会議では、次代の平和活動を担う青少年の育成のための取組として、広島で被爆者の思いなどを学び、交流を行うプログラムに、加盟自治体の青少年を招へいする事業を実施しています。

各プログラムでは、既存の内容に加え、平和首長会議の概要説明、被爆体験証言の聴講など、平和首長会議の独自プログラムを実施します。

また、プログラム終了後には、派遣元の各加盟自治体や平和首長会議事務局に対し、平和首長会議の活動に関する提案をしてもらうことなどを通し、更に加盟自治体間の関係を深めていきます。

● 現在募集中のプログラム
(詳細は各ページをご確認下さい。)
  •           現在募集中のプログラムはありません。
● 募集を終了したプログラム
● 実施結果

「核兵器禁止条約」の早期締結を求める
署名活動

2,652,686筆 (2017年12月1日現在)

(上記は2010年12月から取り組んできた「核兵器禁止条約」の交渉開始等を求める市民署名活動で集まった署名を含みます)

2017年7月、被爆者を始め、多くの人々の核兵器廃絶への強い願いが実を結び、「核兵器禁止条約」が採択されました。この条約を実効性のあるものにするためには、この条約の交渉会議に最後まで参加しなかった核保有国とその傘の下にある国々を含めて全ての国が、条約を締結しなければなりません。「核兵器禁止条約」の早期締結を求める署名により、核兵器を廃絶することこそ今後のあるべき姿だという認識を広め、全ての国が早期に条約を締結するよう世論を盛り上げていきましょう。

趣旨に賛同し、署名する

趣旨にご賛同頂ける方は、下記より署名をお願いします。

  • オンライン署名はこちら
  • 署名用紙のダウンロード(PDF)はこちら

平和首長会議原爆ポスター展の開催

各加盟都市において、一人でも多くの市民に被爆の実相について理解を深めてもらい、核兵器廃絶への思いを強くしてもらうようにするため、広島と長崎の原爆ポスターや被爆にまつわる資料等を展示する原爆ポスター展を開催しましょう。
対応言語:日本語、英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、オランダ語、スペイン語、カタルーニャ語

1. ポスターダウンロード【加盟都市限定】

下記ボタンをクリックし、ユーザIDとパスワードを入力してください。
ダウンロードページへリンクします。

ダウンロードはこちら(日本語)

他の言語(英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、オランダ語、スペイン語、カタルーニャ語)の
ポスターはこちらから

ダウンロードはこちら(他の言語)
2. 報告書の提出
■ポスター展開催後は、平和首長会議事務局へ開催結果の報告をお願いします。

送付先 /kokunai-mfp@pcf.city.hiroshima.jp

■平和首長会議に加盟していない自治体、各種団体等でポスターの使用をご希望の方は使用申請書に必要事項をご記入の上、事業計画書等事業内容のわかるものを添付して平和首長会議事務局に申請して下さい。

申請先 /kokunai-mfp@pcf.city.hiroshima.jp

加盟都市数