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2020ビジョン

具体的な取組

 平和首長会議では、2020ビジョンの策定後、その具体的な取組として「『核兵器禁止条約』の交渉開始等を求める市民署名活動」や「平和首長会議原爆ポスター展の開催」などに取り組んでいます。
 2013 年8 月に開催した第8 回総会では、2017年までの具体的な取組として、これらを含む「加盟都市の拡大と平和首長会議運営体制の充実」、「核兵器廃絶の国際世論の拡大」、「『核兵器禁止条約』の早期実現を目指した取組の推進」を柱とする「平和首長会議行動計画」を決定しました。また、2015年11月には、第9回理事会において、核兵器廃絶に向けて今後集中して取り組むべき項目を定め、全加盟都市共通の行動指針とすることを決定しました。

加盟都市の拡大

平和首長会議事務局からの個別の呼び掛けをはじめ、自治体組織やリーダー都市、2020 ビジョンキャンペーナー等様々なルートを通じた未加盟都市への加盟要請に取り組んでいます。

リーダー都市の選定と地域活動の活発化

平和首長会議の活動が、世界各地において地域特性を踏まえながら主体的・自主的に展開されるようにするため、地域のグループ化を図っています。そのために相当数のリーダー都市を選定し、そのリーダー都市は、広島事務局の支部としての体制を整えその役割を果たすとともに、地域の活動を牽引します。

被爆樹木二世の苗木の配付
及び「平和の灯」の分火

 核兵器廃絶の国際世論を拡大するため、広島・長崎の被爆の実相を理解してもらい、核兵器廃絶を願う被爆者の切実な思いを一人でも多くの人に共有していただく取組の展開が必要です。
 そのため、平和首長会議では被爆樹木二世の苗木の配付事業及び「平和の灯」の分火事業を、平成26年度から開始しています。加盟自治体において、平和のシンボルである被爆樹木二世の育成や「平和の灯」を燃やし続けることを通じて、市民の平和意識の醸成に取り組んでいただきますよう、御検討をお願いします。

1. 申請手続き
2.実施報告書の提出

植樹後又は点灯後は、実施報告書(様式任意)の提出をお願いします。

3.その他

平和首長会議に加盟していない自治体等で被爆樹木二世の苗木の配付や「平和の灯」の分火を希望される場合は事務局にお問合せください。

4.問合せ・申請書類の送付先

平和首長会議事務局
〒730-0811 広島市中区中島町1番5号
公益財団法人広島平和文化センター
国際部平和連帯推進課
2020ビジョン推進担当
TEL:(082)242-8872 FAX:(082)242-7452
E-mail:kokunai-mfp@pcf.city.hiroshima.jp

広島の平和記念公園内の被爆アオギリ

長崎の山王神社内の被爆クスノキ

広島の平和記念公園内の「平和の灯」

青少年「平和と交流」支援事業

平和首長会議は平成27年11月の理事会において、「青少年交流を通じた次世代への被爆の実相の継承」を、核兵器廃絶に向けて今後集中して取り組むための基盤強化策の一つとして定めました。

これを受け、広島で被爆者の体験や平和への思いなどを学び、交流を行うプログラムに、加盟自治体の青少年を招へいする事業を実施します。

各プログラムでは、既存の内容に加え、平和首長会議の概要説明、被爆体験証言の聴講など、平和首長会議の独自プログラムを実施する予定です。

また、プログラム終了後には、派遣元の各加盟自治体や平和首長会議事務局に対し、平和首長会議の活動に関する提案をしてもらうことなどを通し、更に加盟自治体間の関係を深めていきます。

● 現在募集中のプログラム
(詳細は各ページをご確認下さい。)
  •           現在募集中のプログラムはありません。

「核兵器禁止条約」の交渉開始等を求める
市民署名活動

2,590,330筆 (2017年8月1日現在)

2007年から開始したCANT(「都市を攻撃目標にするな(CANT:Cities Are Not Targets)」)市民署名活動による署名数は、皆様の御協力のおかげで、2010年5月のNPT(核不拡散条約)再検討会議までに約102万筆となり、ニューヨークの国連本部に提出しました。こうした中、平和首長会議では、2010年12月から「核兵器禁止条約」の早期実現を目指した市民署名活動に取り組んでいます。

2020年までの核兵器廃絶を実現するための最も効果的な方法は、世界の全ての国が「核兵器禁止条約」を締結することです。「核兵器禁止条約」とは、核兵器の製造、保有、使用等を全面的に禁止する条約であり、2010年5月のNPT(核不拡散条約)再検討会議の合意文書では、この条約について初めて言及がなされ、潘基文国連事務総長(当時)もその必要性を強調しています。唯一の被爆国である日本や各国政府が「核兵器禁止条約」締結に向けた交渉を即時に開始するよう、私たち市民社会の側から力を合わせて世論を盛り上げていきましょう!
お寄せいただいた署名は、平和首長会議が国連に届けます。

街頭で高校生と共に署名活動を行う松井広島市長(2016年7月)

核兵器廃絶の道筋

署名活動等による世論の高まり 日本政府や各国政府を動かす 核兵器禁止条約締結に向けた交渉開始 核兵器禁止条約の締結 「核兵器のない平和な世界」の実現!
核兵器廃絶の道筋

趣旨に賛同し、署名する

趣旨にご賛同頂けた方は、下記より署名をお願いします。

  • オンライン署名はこちら
  • 署名用紙のダウンロード(PDF)はこちら

平和首長会議原爆ポスター展の開催

1. 概要

核兵器廃絶に向けた市民意識を国際的な規模で醸成するためには、被爆の実相等をこれまで以上に広く世界に伝えていく必要があります。
そのため、平成23年(2011年)11月の第8回平和市長会議理事会及び平成24年(2012年)1月の第1回平和市長会議国内加盟都市会議で、平和首長会議の加盟都市が5,000を突破したことを記念し、新たに原爆被害の実相等に関するポスターを作成し、平成24年(2012年)5月のNPT再検討会議第1回準備委員会の開催に合わせてオーストリア・ウィーン市においてポスター展を開催するとともに、全加盟都市をあげてポスター展を開催することが決定されました。

2. ポスターダウンロード【加盟都市限定】

下記ボタンをクリックし、ユーザIDとパスワードを入力してください。
ダウンロードページへリンクします。

ダウンロードはこちら(日本語)

他の言語(英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、オランダ語、スペイン語、カタルーニャ語)の
ポスターはこちらから

ダウンロードはこちら(他の言語)

■ポスター展開催後は、平和首長会議事務局へ開催結果の報告をお願いします。

送付先 /kokunai-mfp@pcf.city.hiroshima.jp

■平和首長会議に加盟していない自治体、各種団体等でポスターの使用をご希望の方は使用申請書に必要事項をご記入の上、事業計画書等事業内容のわかるものを添付して平和首長会議事務局に申請して下さい。

申請先 /kokunai-mfp@pcf.city.hiroshima.jp

加盟都市数