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2020年までの核兵器廃絶を目指して
「核兵器禁止条約」の交渉開始等を求める署名にご協力ください!


1945年8月、広島と長崎へ投下された人類史上最初の原爆は、言語に絶する大惨禍をもたらし、今なお多くの被爆者がその後障害に苦しんでいます。しかし、核兵器は依然として廃絶されず、全人類の生存が脅かされ続けています。

広島・長崎の悲劇が再び繰り返されることなく、世界中の市民が安全で文化的な生活をおくれるよう「核兵器のない平和な世界」の実現に向けて、私たちの力を合わせましょう。

平和首長会議は2020年までの核兵器廃絶に取り組んでいます

平和首長会議は、広島市、長崎市が中心になって1982年に設立し、2016年7月1日現在161カ国・地域の7,095の都市(国内では1,639都市)が加盟しています。都市と都市とが緊密に連帯して、核兵器のない平和な世界を実現する活動を進めています。その具体的な活動の一つが、2020年までの核兵器廃絶を目指す「2020ビジョンキャンペーン(核兵器廃絶のための緊急行動)」です。

2007年から開始したCANT(「都市を攻撃目標にするな(CANT: Cities Are Not Targets)」)市民署名活動による署名数は、皆様の御協力のおかげで、2010年5月の核不拡散条約(NPT)再検討会議までに102万筆となり、ニューヨークの国連本部に提出しました。こうした中、平和市長会議では、2010年12月から「核兵器禁止条約」の早期実現を目指した新たな市民署名活動に取り組んでいます。

私たちの手で「核兵器禁止条約」締結への世界的な動きを創り出しましょう!

2020年までの核兵器廃絶を実現するために最も効果的な方法は、世界のすべての国が「核兵器禁止条約」を結ぶことです。「核兵器禁止条約」とは、核兵器の製造、保有、使用等を全面的に禁止する条約であり、2010年5月の核不拡散条約(NPT)再検討会議の合意文書では、この条約について初めて言及がなされ、潘基文国連事務総長もその必要性を強調しています。唯一の被爆国である日本や各国政府が、「核兵器禁止条約」の締結に向けて交渉を開始するよう、私たち市民社会の側から、力を合わせて世論を盛り上げていきましょう。

お寄せいただいた署名は、平和首長会議が国連に届けます。地球市民の力を合わせて、早急に核兵器禁止条約を実現し、2020年までに核兵器を廃絶しましょう。

皆様のご協力をお願いいたします!


ご署名のお願い

署名の趣旨にご賛同いただけましたら、「署名用紙」(PDF形式)を印刷し、できるだけ多くの方に署名いただき、郵送又はFAXにて下記までお送りください。ご記入いただいた個人情報は、核兵器禁止条約の早期実現を求める目的以外には使用しません。


署名用紙(PDF形式:6KB)
              
〔送付先〕
〒730-0811広島市中区中島町1-5
(公財)広島平和文化センター
平和連帯推進課
TEL:(082)242-7821 FAX:(082)242-7452
E-mail:mayorcon@pcf.city.hiroshima.jp

※恐れ入りますが、郵送料はご負担をお願いします。

オンライン署名の方はこちらへ
※既に署名用紙により賛同署名をいただいた方につきましては、オンライン署名の参加は御遠慮下さい。
(署名活動への御協力に謹んで御礼申し上げます。)


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平和首長会議事務局
〒730-0811 広島市中区中島町1-5 TEL:(082)242-7821   FAX:(082)242-7452
e-mail:mayorcon@pcf.city.hiroshima.jp
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