平和市長会議
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■現物資料
被爆資料: 被爆者の遺品や原爆の威力を示す資料など、広島市・長崎市が収集、保存している貴重な資料です。内容と数は、主催者との協議により決定します。平均して20点〜30点を毎回展示しています。
ロザリオ(長崎) 投下時、浦上天主堂(爆心地から500m)でミサに預かっていた信者たちは、崩れた教会の下敷きになって全員即死しました。 学生服(広島) 北林一夫君はかろうじて家にたどり着き、被爆の1日後に亡くなりました。
  懐中時計(広島) 原爆が投下された8時15分をさして止まっています  
■被爆体験講話
被爆体験証言:広島・長崎で直接原爆を体験した被爆者が、自らの体験を語ります。展示会にあわせて、周辺の学校の授業、地域団体の集会などでも開催できます。
教育大学 ロシア・ボルゴグラード   バッティマン・フォルス・モトリス スイス・ジュネーブ   プロスペクト小学校 米国・オーバリン
■ビ デ オ
原爆被害の実態を写した記録映画や被爆者の証言、子供向けアニメーションなどのビデオ
上映内容のモデル
「ヒロシマ:母たちの祈り」
( 30分、英・仏・西・露・独・伊・中・韓)
「長崎の少年少女たち」(30分、英)
「ヒロシマの証言」(30分、英)
■折り鶴コーナー
■その他
主催者側の用意した独自の企画を展示会に取り入れることもできます。
タフツ大学での展示:地元の高校生が作成した、原爆投下前と投下後の広島市ジオラマ地図
 
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