広島・長崎両市は次の経費を負担します。 ・展示パネルの制作費 (広島市・長崎市で展示パネルを制作した場合は、その輸送費) ・被爆資料の往復の輸送費 ・両市のスタッフ及びセミナーを行う被爆者の旅費・滞在費
過去の例では2〜4週間が平均的です。
下記に一例を示します。
広島市・長崎市は、小規模の団体が主催する平和普及事業、また学校での教育の一環などで活用していただける30枚組ポスター(各90cm×60cm)の貸出を行っております。ポスターの言語は、英語、フランス語、スペイン語、ロシア語、ドイツ語、イタリア語、中国語、ハングル、日本語です。このほか、原爆展で通常上映するビデオの貸出も行っております。貸出は無料で、資料返却の際の輸送費だけ負担していただくことになります。