平和市長会議
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展示会の主催者には誰がなるのですか?
  開催都市の自治体、NGO、非利益団体、教育機関等が主催者の対象となります。広島市と長崎市は共同主催者となります。
主催者の義務はなんですか?
  私たちがお願いするのは、
・展示会場を確保し、設営・運営すること
 (写真パネルを設置するボードや展示ケースの手配等を含む)

経費等の関係から、広島市・長崎市がパネルを制作し、主催者
 に輸送する場合もあります。
(パネルの輸送費は、広島市・長
 崎市が負担します) 

・パネルを制作すること
 (パネルのデータと制作費は広島市と長崎市が提供します)
・現地で展示会の広報を行うことです。
※ 経費等の関係から、広島市・長崎市がパネルを制作し、
  主催者に輸送する場合もあります。(パネルの輸送費は、
  広島市・長崎市が負担します)  
   
広島市・長崎市の経費負担は?
 

広島・長崎両市は次の経費を負担します。
・展示パネルの制作費
(広島市・長崎市で展示パネルを制作した場合は、その輸送費)
・被爆資料の往復の輸送費
・両市のスタッフ及びセミナーを行う被爆者の旅費・滞在費

開催期間はどの程度ですか?
 

過去の例では2〜4週間が平均的です。

展示会場の面積はどのくらい必要ですか?
  300平方メートルF以上が理想的です。
開催準備の流れは?
 

下記に一例を示します。

   
主催者 広島長崎
@開催の意思表示
A開催の決定通知
(概ね毎年1月ころ決定)
C広島長崎の職員と展示会の詳細について事前協議
B事前協議のため、現地へ職員を派遣する。
D展示会の広報
                   
F送付されてきたデジタルデータをもとに写真パネルを制作するか、広島長崎から輸送されてきた写真パネルを受け取る。
E現地で写真パネルを制作してもらうため、デジタルデータを送付するか、日本で写真パネルを制作し現地へ輸送する。
H広島長崎から輸送されてきた被爆資料を受け取り、警備上安全な場所に保管する
G被爆資料を現地へ輸送する。
I写真パネルと被爆資料を会場へ運び、展示する
  
J原爆展開会式の準備及び被爆体験証言の日程調整と会場の手配を行う。
K原爆展開会式及び被爆体験証言の日程に合わせ、被爆体験証言者及び職員を現地に派遣する
展示会開催
      
    ※開催地の決定には、開催の意志を表示して頂いて、おおむね半年から1年かかります。これは、毎年、広島市・長崎市が1年ごとの計画を立て、議会の承認を得て行うためで、開催地の決定は毎年1月頃になります。また、開催の希望を受けても、他会場の開催日程を調整した結果、時期等でご希望に添えないことがあることをご承知ください。
原爆展を開催したいが、経費負担や広い会場の確保等ができない場合には?
 

広島市・長崎市は、小規模の団体が主催する平和普及事業、また学校での教育の一環などで活用していただける30枚組ポスター(各90cm×60cm)の貸出を行っております。ポスターの言語は、英語、フランス語、スペイン語、ロシア語、ドイツ語、イタリア語、中国語、ハングル、日本語です。このほか、原爆展で通常上映するビデオの貸出も行っております。貸出は無料で、資料返却の際の輸送費だけ負担していただくことになります。

 
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