| 1982年 |
6月 |
第2回国連軍縮特別総会において荒木武広島市長が都市連帯を提唱する |
| 1983年 |
1月 |
世界23か国72都市に対し、広島・長崎両市長の連名により最初の呼びかけを行う |
| 1985年 |
8月
|
第1回世界平和連帯都市市長会議を開催(広島市、長崎市)(23か国:100都市参加) |
| 1987年 |
5月 |
第1回世界平和連帯都市市長会議理事会を開催(ドイツ・ハノーバー市) |
| 1988年 |
4月
|
第2回世界平和連帯都市市長会議理事会を開催(イタリア・コモ市) |
6月
|
第3回国連軍縮特別総会に広島市長、長崎市長、コモ市長、バンクーバー市長が出席し、核兵器廃絶と都市連帯推進を訴えた |
| 1989年 |
8月 |
第2回世界平和連帯都市市長会議を開催(広島市、長崎市)(27か国:119都市参加) |
| 1990年 |
3月
|
国連広報局NGOに登録 |
1991年
 |
1月 |
部分的核実験禁止条約改定会議に広島・長崎両市長が出席し、核実験の即時全面禁止を訴えた |
| 中東湾岸戦争関係諸国に対して湾岸戦争早期終結への要請活動を行うことを加盟都市に提案 |
| 国連経済社会理事会NGO委員会にサクラメント市長が出席し、カテゴリーⅡ登録の推薦を受ける |
| 2月 |
平岡敬広島市長が平和市長会議会長に就任 |
| 5月 |
国連経済社会理事会NGO委員会のカテゴリーⅡに登録 |
| 10月 |
第3回世界平和連帯都市市長会議理事会を開催(米国・サクラメント市) |
1993年
 |
4月 |
国連NGO軍縮特別総会に広島・長崎両市長が出席し、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現を訴えた |
| 8月 |
第3回世界平和連帯都市市長会議を開催(広島市、長崎市)(38か国:122都市参加) |
1994年
 |
11月
|
第19回CONGO(国際経済社会理事会と協議的地位にある非政府組織会議)総会(スイス・ジュネーブ市)に代表者を派遣 |
1995年
 |
4月 |
核不拡散条約(NPT)再検討・延長会議へ代表団を派遣し、現状のままの条約の無期限延長に反対した |
| 6月 |
世界平和連帯都市市長会議アジア太平洋地域会議開催(広島市)(13か国:57都市参加) |
| 7月 |
フランスの核実験再開に抗議 |
| 8月 |
中国の核実験に抗議 |
| 9月 |
フランスの核実験に抗議 |
| 10月 |
フランスの核実験に抗議(2回) |
| 第4回世界平和連帯都市市長会議理事会を開催(ロシア・ボルゴグラード市) |
11月
|
広島・長崎両市長が国際司法裁判所(オランダ・ハーグ市)の「核兵器の使用および核兵器による威嚇の違法性」に関する勧告的意見の審理の中で意見陳述 |
| フランスの核実験に抗議 |
| 12月 |
フランスの核実験に抗議 |
1996年
 |
1月 |
フランスの核実験に抗議 |
| 4月 |
NGO国連軍縮会議に広島市長代理として(財)広島平和文化センター理事長が出席 |
| 5月 |
広島・長崎両市長がスイス・ジュネーブを訪問し、包括的核実験禁止条約(CTBT)締結交渉を行っている主要国国連大使に例外のない核実験禁止条約となるよう要請 |
| 世界平和連帯都市市長会議ジュネーブ会議を開催(6か国8都市参加) |
| 6月 |
中国の核実験に抗議 |
| 7月 |
中国の核実験に抗議 |
1997年

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8月
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第4回世界平和連帯都市市長会議を開催(広島市、長崎市)(33カ国:117都市参加)
|
|
9月
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アメリカの臨界前核実験に抗議
|
11月
|
第20回CONGO総会(スイス・ジュネーブ市)に代表者を派遣 |
1998年
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1月
|
平和市長会議とNGOの連携についてアンケート調査を実施 (国際的な軍縮NGO186団体対象)
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|
3月
|
アメリカの臨界前核実験に抗議
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5月
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インドの核実験に抗議(2回)
|
|
パキスタンの核実験に抗議(2回)
|
|
6月
|
インド、パキスタンの加盟都市に対し、核兵器の廃絶を願う市民意識を喚起するよう要請
|
|
7月
|
イタリア・コモ市で開催された国際平和会議へ代表者を派遣し、被爆の実相と核兵器廃絶の願いを訴える
|
|
9月
|
アメリカの臨界前核実験に抗議
|
|
12月
|
アメリカの臨界前核実験に抗議
|
|
ロシアの臨界前核実験に抗議(2回)
|
1999年
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2月
|
アメリカの臨界前核実験に抗議
|
| 秋葉忠利広島市長が平和市長会議会長に就任 |
|
5月
|
国際平和会議「ハーグ平和アピール1999」(オランダ・ハーグ市)に広島・長崎両市長が出席し、核兵器廃絶と恒久平和実現を求める「ヒロシマの願い」を訴えた
|
| 「ハーグ平和アピール1999」にあわせ、ピースメッセンジャー都市国際協会と共催で「世界平和連帯都市市長会議ハーグ会議」を開催(12か国:22都市、45NGO参加)
|
|
10月
|
アメリカの臨界前核実験に抗議
|
|
11月
|
アメリカの臨界前核実験に抗議
|
2000年
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2月
|
アメリカの臨界前核実験に抗議
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|
ロシアの臨界前核実験に抗議
|
|
3月
|
アメリカの臨界前核実験に抗議
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| 市長会議についてのアンケート調査を実施(全加盟都市対象) |
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4月
|
アメリカの臨界前核実験に抗議
|
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5月
|
核不拡散条約(NPT)再検討会議(米国・ニューヨーク市)に代表団(長崎市長、広島市助役等)を派遣し、各国政府及び国連関係者などに要請
|
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8月
|
アメリカの臨界前核実験に抗議
|
|
9月
|
第5回世界平和連帯都市市長会議理事会を開催(ドイツ・ハノーバー市)
|
|
ロシアの臨界前核実験に抗議
|
|
11月
|
ロシアの臨界前核実験に抗議
|
|
12月
|
アメリカの臨界前核実験に抗議
|
2001年
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8月
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第5回世界平和連帯都市市長会議を開催(広島市、長崎市) (28カ国:105都市、2団体参加)
名称を「平和市長会議」に変更
|
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9月
|
アメリカの臨界前核実験に抗議
|
| 12月 |
アメリカの臨界前核実験に抗議 |
2002年
 |
2月 |
アメリカ及びイギリスの臨界前核実験に抗議 |
4月
|
平和市長会議ウェブサイト開設 |
| 6月 |
アメリカの臨界前核実験に抗議 |
| 8月 |
アメリカの臨界前核実験に抗議 |
9月
|
アメリカの臨界前核実験に抗議 |
| アクション21「核兵器保有国への平和メッセージの伝達」として、広島市長が、ロシア・モスクワ市、ボルゴグラード市を訪問し、核兵器廃絶への取組を要請 |
10月
|
アクション21「核兵器保有国への平和メッセージの伝達」として、広島市長が米国・ケンブリッジ市、ワシントンDC、ニューヨーク市を訪問し、核兵器廃絶への取組を要請
|
2003年
 |
3月 |
イラクへの軍事攻撃回避のため、アメリカ、イラク、国連に声明文を送付 |
| 4月 |
NPT再検討準備委員会(スイス・ジュネーブ市)に広島市長が出席 |
| 国連欧州本部において、反核法律家協会(IALANA)と反核国際技術者・科学者協会(INESAP)の共催で、「核兵器廃絶体制の遵守」と題するワークショップを開催(スイス・ジュネーブ市) |
| 9月 |
アメリカの臨界前核実験に抗議
|
| 10月 |
第6回平和市長会議理事会を開催(イギリス・マンチェスター市) |
| 「核兵器廃絶のための緊急行動」を開始 |
アクション21「核兵器保有国への平和メッセージの伝達」として、広島市長がインド・デリー市、パキスタン・ラワルピンディ郡を訪問し、「核兵器廃絶のための緊急行動」への協力を要請
|
2004年
 |
2月
|
欧州議会本会議で平和市長会議の「核兵器廃絶のための緊急行動」への支持決議を採択
|
4月
|
NPT再検討準備委員会(米国・ニューヨーク市)に広島・長崎両市長をはじめとする代表団が出席し、核兵器廃絶と恒久平和を願う「ヒロシマの心」を訴えた |
| 5月 |
アメリカの臨界前核実験に抗議 |
| 6月 |
第72回全米市長会議総会で平和市長会議の「核兵器廃絶のための緊急行動」への支持決議を採択
|
| 7月 |
日本非核宣言自治体協議会第19回非核宣言自治体全国大会で平和市長会議の「核兵器廃絶のための緊急行動」への支持決議を採択
|
| 8月 |
ロシアの臨界前核実験に抗議 |
|
9月
|
アクション21「核兵器保有国への平和メッセージの伝達」として、広島市長が中国・北京市を訪問し、「核兵器廃絶のための緊急行動」への協力を要請
|
| 核戦争防止国際医師会議(IPPNW)世界大会で平和市長会議の「核兵器廃絶のための緊急行動」への支持決議を採択 |
|
10月
|
|
2005年
 |
1月 |
広島市長が全米市長会議冬季会議に出席し、核兵器廃絶への協力を訴えた |
| 広島市長が広島市議会議長とともにベルギー、ドイツを訪問。欧州議会外交委員会へ出席し、核兵器廃絶を訴えた |
全国市長会(日本)が平和市長会議の「核兵器廃絶のための緊急行動」を紹介し、核兵器廃絶に向けた国内外の世論の一層の喚起と核兵器のない世界の一日も早い実現を求める決議を採択
|
|
4月
|
全米黒人市長会議が平和市長会議とともに2020年までに核兵器を廃絶するための交渉開始をアメリカ合衆国大統領及び政府に求める旨の決議を採択
|
5月
|
NPT再検討会議(米国・ニューヨーク市)に広島・長崎両市長をはじめとする市長会議代表団が出席 |
| 加盟都市が1,000を超える (111か国・地域 1,002都市 : 5月9日) |
|
8月
|
|
2006年
 |
2月 |
アメリカ及びイギリスの臨界前核実験に抗議 |
| 6月 |
全米市長会議が都市への攻撃目標の解除を求める決議を採択
|
| 7月 |
国際司法裁判所(ICJ)での勧告的意見10周年記念会議(オランダ・ハーグ市)に広島市長をはじめとする市長会議代表団が出席 |
2020ビジョン(核兵器廃絶のための緊急行動)の取組として「核軍縮に向けての誠実な交渉義務推進キャンペーン(The Good Fatih Challenge)」及び「都市を攻撃目標にするな(Cities Are Not Targets (CANT))プロジェクト」の開始を表明
|
| 2020ビジョンキャンペーン国際事務局をベルギー・イーペル市に開所 |
| 朝鮮民主主義人民共和国等によるミサイル発射実験に関する声明文を発表 |
| 8月 |
レバノンのビズボラとイスラエルの戦闘について双方を非難する声明を発表 |
| アメリカの臨界前核実験に抗議 |
|
9月
|
|
| 平和市長会議が国際平和ビューロー(IPB)から「ショーン・マクブライド平和賞」を受賞 |
| 10月 |
朝鮮民主主義人民共和国の核実験予告に抗議 |
| 朝鮮民主主義人民共和国の核実験に抗議 |
| 11月 |
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)による核実験実施に伴い、他の核保有国に対し、全ての核爆発、実験、使用の禁止を求める声明を発表 |
| 第7回ノーベル平和賞受賞者世界サミット(イタリア・ローマ市)に広島市長が出席 |
| 12月 |
欧州自治体・地域協議会(CEMR)理事会が「都市を攻撃目標にするな(CANT)プロジェクト」への支持決議を採択
|
2007年
 |
2月 |
都市を攻撃目標にするな(CANT)プロジェクト市民署名活動開始 |
|
4月
|
|
| NPT再検討準備委員会(オーストリア・ウィーン市)に広島市長をはじめとする市長会議代表団が出席 |
|
5月
|
|
| 日本非核宣言自治体協議会が核兵器廃絶に向けた誠実な交渉開始と都市への核攻撃目標解除を強く要請する決議を採択 |
| 6月 |
全米市長会議が都市への大量破壊兵器による攻撃解除と平和の推進を求める決議を採択
|
| 7月 |
パグウォッシュ会議50周年記念行事(カナダ・パグウォッシュ村)に広島市長が出席 |
全国市長会(日本)が平和市長会議の取組である「誠実な交渉義務推進キャンペーン」と「都市を攻撃目標にするな(Cities Are Not Targets(CANT))プロジェクト」への支持決議を採択
|
| 10月 |
平和市長会議及び広島市長が「2007 核のない未来賞」を受賞 |
| 平和を目指す国際教育交流団体AFSが主催するワールド・ピース・フォーラム(米国・ニューヨーク市)に広島市長が出席 |
| 都市自治体連合(UCLG)総会(韓国・済州特別自治道)に広島市長が出席。総会でCANTプロジェクトへの支持決議を採択 |
| 11月 |
広島市長がデンマーク・コペンハーゲン市、スウェーデン・ストックホルム市を訪問。平和市長会議への理解と協力を要請 |
第7回平和市長会議理事会を開催(イタリア・フィレンツェ市)
ベルギー・イーペル市に「2020ビジョンキャンペーン協会」を設立
|
2008年
 |
1月 |
加盟都市数が2,000を超える (127か国・地域 2,028都市 : 1月28日) |
| 2月 |
日本国内都市への加盟要請を開始 |
| 3月 |
国際平和ビューロー(IPB)が2008年のノーベル平和賞候補に平和市長会議を推薦 |
| 4月 |
NPT再検討会議準備委員会(スイス・ジュネーブ市)へ広島市長をはじめとする市長会議代表団が出席。核兵器廃絶に向け各国政府が遵守すべきプロセスなどを定めた「ヒロシマ・ナガサキ議定書」を発表 |
6月
|
加盟都市に対し、「ヒロシマ・ナガサキ議定書」に賛同する首長署名への協力要請文を送付 |
全米市長会議が核不拡散条約(NPT)に定められた義務を2020年までに果たす手段として、米国政府による「ヒロシマ・ナガサキ議定書」への賛同を至急検討するよう求める決議を採択
|
| 8月 |
プロ野球球団広島東洋カープや生協ひろしま等と協力し、「折りづるナイター」を開催。広島市民球場のプロ野球公式戦で平和のメッセージを発信 |
| 9月 |
原子力供給グループ(NSG)のインド核関連輸出解禁決定に抗議 |
| 10月 |
広島市長がニューヨーク国連本部を訪問。国連総会議長にCANTプロジェクトへの市民署名活動に寄せられた計370,221名分の署名を提出し、核兵器廃絶が人類共通の願いであることを訴える |
| 11月 |
2020ビジョンキャンペーン協会役員会(ベルギー・イーペル市)に広島市長が出席。合わせてベルギー、ルクセンブルク、ドイツを訪問し、ベルギー首相ほかに平和市長会議の活動への理解と理解と協力を要請 |
| ジャクリーン・カバッソ平和市長会議北米担当コーディネーターが「2008年IPBショーン・マクブライド平和賞」を受賞 |
2009年
 |
1月 |
ガザ地区でのイスラエルとハマスの戦闘について、同地区での武器使用の全面禁止と早急な人道支援を求める声明を発表 |
| 2月 |
スティーブン・リーパー(財)広島平和文化センター理事長が社団法人全国日本学士会より「平成20年度 アカデミア賞 国際交流部門賞」を受賞 |
| 5月 |
NPT再検討会議準備委員会(米国・ニューヨーク市)に広島・長崎両市長をはじめとする市長会議代表団が出席。広島市長がスピーチの中で核兵器廃絶を目指す多数派の市民を”オバマジョリティー”と呼び、協力して2020年までの核兵器廃絶を実施するよう訴えた |
| 朝鮮民主主義人民共和国の核実験に抗議 |
| 6月 |
全米市長会議第77回年次総会(米国・プロビデンス市)に広島市長が出席。平和市長会議の活動に賛同する決議を得る |
核不拡散・核軍縮に関する国際委員会(ICNND)第3回会合(ロシア・モスクワ市)に広島市長が出席。2020年までの核兵器廃絶と平和市長会議の取組への理解と協力を求めた
|
| 8月 |
加盟都市数が3,000を超える (134か国・地域 3,047都市 : 8月3日) |
第7回平和市長会議総会を開催(長崎市)(33カ国:134都市、26団体参加)
2010年NPT再検討会議での「ヒロシマ・ナガサキ議定書」採択に向けた行動計画及びナガサキアピールを採択 |
| 9月 |
第62回国連広報局NGO年次会議(メキシコ・メキシコシティ市)に広島市長が出席。「ヒロシマ・ナガサキ議定書」こそ、2020年までの核兵器廃絶の具体的道筋を示す計画であることを訴え、2010年NPT再検討会議での採択に向けた行動を呼びかける |
| プロ野球球団広島東洋カープや生協ひろしま等と共催で「ピースナイター」を開催 |
| 12月 |
「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会(ICNND)による報告書」に対する広島・長崎両市長、日本・オーストラリアその他各国NGOによる共同声明を発表 |
2010年
 |
1月 |
広島市長がニカラグアを訪問。自治体首長会議で平和市長会議への理解と協力を要請し全面的な賛同を得る。オルテガ大統領から広島市長に「ルーベンダリオ文化独立勲章」が授与される |
| 第78回全米市長会議冬季会議(米国・ワシントンDC)に広島市長が出席。米国市長、連邦議会議員等に核兵器廃絶に向けた協力を要請。オバマ大統領に広島訪問を直接訴える |
| 4月 |
ニカラグアの全都市(153市)が平和市長会議に加盟。一国の全ての市が加盟するのは世界初 |
全国市長会(日本)が平和市長会議の取組への支持決議を採択
|
| 平和市長会議がゲルニカ・ルモ市(スペイン)等より「2010年ゲルニカ平和と和解賞」を受賞 |
| 5月 |
第8回NPT再検討会議(米国・ニューヨーク市)に広島・長崎両市長をはじめ市長会議代表団が参加。議長にヒロシマ・ナガサキ議定書に賛同する自治体署名1,577筆とCANT署名1,024,820筆を提出 |
| 6月 |
全米市長会議が、平和市長会議の提唱する2020年までに核兵器禁止条約を合意・実施するようオバマ大統領に求める決議を採択 |
|
7月
|
|
2020核廃絶広島会議を開催(広島市)(16カ国:69都市、9カ国政府、3国際機関、52NGO参加)
2020年までの核兵器廃絶の実現に向けた10項目の決意と提案を盛り込んだ「ヒロシマアピール」を発表 |
| 8月 |
広島市長がアジアのノーベル賞ともいわれるマグサイサイ賞を受賞 |
| プロ野球球団広島東洋カープや生協ひろしま等と共催で「ピースナイター」を開催 |
| 9月 |
広島市長がロシア・ボルゴグラード市、モスクワ市等を訪問。平和市長会議への理解と協力を要請 |
| 10月 |
広島市長がアルゼンチンのブエノスアイレス市等を訪問。「ラテンアメリカ自治体週間」行事等に出席し平和市長会議への理解と協力を要請。アルゼンチン首相、外相等に面会し協力を要請。国際教育交流団体AFS主催の世界平和フォーラムでスピーチ |
| アメリカの臨界前核実験に抗議 |
| 11月 |
2020ビジョンキャンペーン協会役員会(英国・マンチェスター市)を開催。長崎市長が出席 |
| 「都市・自治体連合(UCLG)」第3回世界大会(メキシコ・メキシコシティ市)で、2020年までの核兵器廃絶を目指す平和市長会議への賛同が最終宣言に全会一致で盛り込まれる |
| 12月 |
広島市の音楽家たちが「第1回平和市長会議2020ビジョンキャンペーンチャリティーコンサート」を開催 |
| 核兵器禁止条約の早期実現を求める新たなCANT市民署名活動を開始 |
2011年
|
1月 |
ネパール政府が広島・長崎両市長に「第1回ゴータマ・ブッダ国際平和賞」の授与を決定(授賞式は2011年5月) |
| ノーベル平和賞受賞者マイレッド・マグワイア氏が2011年のノーベル平和賞候補に平和市長会議を推薦 |
| 3月 |
国連に提出した「都市を攻撃目標にするな(CANT)」市民署名1,024,820筆の署名簿が国連本部(米国・ニューヨーク市)の常設展示となる |
| 4月 |
松井一實広島市長が平和市長会議会長に就任 |
| 5月 |
長崎市長が「第1回ゴータマ・ブッダ国際平和賞」授賞式(ネパール・ルンビニ村)に出席 |
| 世界人権都市フォーラム(韓国・光州市)に、広島市長代理として(公財)広島平和文化センター理事長が出席し、平和市長会議の取組を説明 |
| アメリカの新しいタイプの核実験に抗議 |
| 7月 |
第79回全米市長会議が、米国大統領に対し他の核兵器保有国の指導者たちと共に平和市長会議が提唱する2020年までの核兵器廃絶へ向け行動するよう要請する決議を採択 |
| アメリカの臨界前核実験に抗議 |
| 9月 |
加盟都市数が5,000を超える (151か国・地域 5,003都市 : 9月16日) |
| 10月 |
平和市長会議が、スペイン国連協会から「第32回平和賞」を受賞 |
| 11月 |
第8回平和市長会議理事会を開催(スペイン・グラノラーズ市)
国連欧州本部での被爆に関する常設展示開会式へ出席
|
2012年
|
1月 |
アメリカの新しいタイプの核実験に抗議 |
| アメリカの新しいタイプの核実験に抗議 |
| 第1回平和市長会議国内加盟都市会議を開催(広島市) |
| 5月 |
2015年NPT再検討会議第1回準備委員会に合わせて平和市長会議代表団がオーストリア・ウィーン市を訪問 |